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みんなの事務所に

 今日は、選挙で使う事務所の整備・設営をおこないました。いつもの柏市かやの町の事務所のならびに、もう一部屋お借りしました。ガランとしている事務所に、机、椅子も持ち込み、ポスターも貼って体裁も整えました。

 みんなが気軽に入れる事務所でなければ、市民の目線に立った選挙はできません。市民のみなさんが、気軽に立ち寄り、気軽に声をかけてくれる、「みんなの事務所」になるようにしたいと思っています。

 電話は 04-7145-1410  FAX 04-7145-1424

 サア、活動の拠点ができました。これから本格的に、フル稼働できるようがんばります。

 事務所へのご意見、提案、ドンドン受け付けています。よろしくお願いいたします。

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今年も残りあとわずか

 今年もあとわずかとなりました。今年も、たくさんの仲間のみなさん、先輩のみなさんに支えられてきたナァと実感しています。来年の選挙に向けての動きを本格的に始めたのが、今年の6月。地域をいっしょに歩いていただいた方々、駅にたっていっしょにビラまきをしてくれた方々、街頭でそっとさしいれを手渡してくれた方、「体に気をつけてガンバレ」と励ましてくれた方などなど、みなさんの心温まるご支援、ほんとうにありがとうございました。多くのみなさんの支えがあったからこそ、今年もがんばることができました。

 この熱い思いのこたえる道は、来年の選挙で結果をだすことだと肝に銘じています。年内の数日、来年につなげるがんばりで締めくくろうと思っています。来年こそは、私たちの共同の輪をさらに大きく広げ、押して押して押しまくるダッシュをかけて生きたいと「思っています。

 来年もみなさんの変わらぬご支援をこころからお願いいたします。

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来年度の政府予算案に激怒

 昨日閣議決定された、来年度の国の予算案が、今朝、いっせいにテレビ、新聞で報道されていました。またまた「庶民には増税、大企業には減税」。どこまで庶民のくらしを痛めつけようというのか。それどころか最低の生活をされている、生活保護の母子加算を段階的に廃止する方向までもが打ち出されました。

 先日の駅の宣伝のとき、ビラを受け取ってくれた方が、立ち止まり、話しかけてきました。「生活保護の母子加算までなくしていこうというのは、本当にひどいですね」「昔、生活が大変でどうにもならなかったころ、私は生活保護をうけ、母子加算もされていました。これで本当に助かったんです」「どん底の生活を体験したものでなければ、そのありがたみはわからない」「ギリギリの生活で子どもを育てている人の気持ちなんかわからないんでしょうね」と、語気を強めて話していきました。

 庶民の声、生活実態が届かなければ、政治は大企業のほうに流れを強めていく、これを切り替える仕事は日本共産党でしかできないことを訴え、来年こそは、変化を起こす年にしよう。

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連続ショッピング宣伝

 日曜日に、柏市内のショッピング宣伝を一日おこないました。朝、旧沼南地域の大津が丘団地を出発し、夕方は西原地域のスーパー前と、市内を縦断する宣伝でした。市内の主だったスーパー前での訴えを7箇所でおこないました。聞いてくれる方や声をかけてくれる方などの励ましもありました。

 でも、市内を駆け巡ってみて、師走だというのに、ちょっとしらけた感じで、以前のような年末らしさのにぎわいは感じられませんでした。景気回復といっても、末端まではほとんどきていないなァというのを実感をもって感じた一日となりました。Pc120010_1 (右の写真は、12日に柏駅頭で宣伝する加藤英雄です。)

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肉屋さんが激怒!

 柏駅西口地域の肉屋さんを訪問しお話をうかがってきました。お客さんは一人もいなくて閑散としていました。お店の実態について切々と訴えられました。

 「いざなぎ景気を超えるとか行っているけど、トンデモナイ。うちのような零細商店は、去年と比べてもより不景気になっている。」「いままでなら、ちょっと景気がいいとか報道されると、少しはうちの店でも売り上がも上がってきたもんだ。ところが今はドンドン冷え込んでいく」「とにかくみんな堅くって、買い物を控えるようなありさまでしょう」「みんなが買いに来るようにならないと、景気はよくならないよ」「このままでは景気回復が下まで降りてくるのに何十年かかるかわかんねェヨ」「うちの店もあと何年もつかナ……」と、矢継ぎ早に不満が。

 いまどこでも本当に大変になってきています。今年の漢字は「命」だそうですが、今年ほど命と健康が粗末にされた年はなかったんではないでしょうか。来年の前進の決意と協力のお願いをして失礼してきました

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怒りの電話がありました

 県議会の文教常任委員会を傍聴された方から怒りの電話がかかってきました。4地区(船橋・市川・松戸・我孫子)の県立高校の存続を求める請願がことごとく否決されたことに対する怒りをぶつけてきました。この日は残念ながら私は傍聴にはいけませんでした。聞いてみると、9月議会で「説明が不十分だ」として、継続審査にしていた請願もあわせて否決してしまったのです。

 この間、私も「湖北高校と布佐高校の教育を守る会」の定例の会議に参加させてもらって、いっしょに運動をすすめてきました。12月議会に向けての運動では、両校の保護者会主催の説明会を開催するなど、地域に根ざした運動を進めつつ、在校生や卒業生の集まりを何度かもって、生徒や若い人たちが知恵をしぼって請願書をまとめたのでした。

 湖北高校の第13期卒業生の請願にはこう記されています。「統合しなければならない理由はどこにあるのでしょうか」「私達にとって母校は無形の故郷であり、人間として共有できる仲間のいるスタート地点です」「湖北高校は生徒を裏切らない学校でした」……有志が集まってつくった文章には、生徒によりそった湖北高校の教育実践の姿が浮き彫りにされています。

 こういう生徒や卒業生の声にまったく耳をかさない、今の県議会に本当に腹立たしさを覚えます。また、みんなと相談して、県を追い詰める新たな運動を起こさなければ……まだまだやることはいっぱいあるはず、ガンバルゾ。

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元気な先輩たちとともに

 今年も恒例になっている年金者組合の忘年会に参加しました。協力会員になっていることから毎年参加させてもらっています。私にとって、みんな元気でたのもしい、頼れる、すばらしい先輩たちです。みんな、現役時代はその道のエキスパートとして第一線で活躍された人たちです。このパワーが広がっていけば、各分野のプロ級の人たちで構成される、強力な集団になるなと、私はいつも思っています。

 いま、元気なシルバー世代を狙い打ちに、次から次へと“痛み”が押し付けられてきているときだから、年金者組合のみなさんと力を合わせ、シルバーパワーの結集に力を出せればと思っています。

 今年も、元気にがんばる年金者組合のみなさんの、一人ひとりのお話を聞いて、内からみなぎる力を感じて帰ってきました。みなさん、本当にありがとうございました。今年もあとわずか、もうひとふんばりがんばりましょう。

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指定ごみ袋、いまなお根強い反対の声

 私の住む団地内で、買い物途中の年配の女性の方に呼び止められ、自転車を押しながら近づいてきたその方は、「いま、ごみ袋を買ってきたけど、買うたびに『なんでこの袋を使わなきゃいけないのよ』って思っている。もう元に戻すことはできないの」と訪ねられました。

 この夏、日本共産党市議団が行った市民アンケートでも、いまなお8割近い方々が、反対を表明し、元に戻してほしいと願っていることが浮き彫りになりました。私たちはあきらめていません。この間、署名運動などをいっしょにすすめてきた人たちと、いわゆる「作戦会議」をおこなっている最中です。もう一つ大きな波をつくって柏市をおいつめようと思っています。

 さらにその方は「市長は、何千万円もの退職金を何回ももらえるんだから、私らとは違うんだよね」「私らはチラシを見て、一円でも安いところへ買いに行くんだから」と話され、聞くと、これから十余二地域まで買い物に出かけるという。

 いま格差社会とかいわれているが、くらしの実感から政治が大きく遠のいてきているように感じて感じてなりません。やっぱり出発点は、庶民の声であり、庶民のくらしの現状なのだとの思いを強くさせられました。

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小さなはげましがうれしい

 この頃、本当に冷え込んできました。みなさんは風邪などひいていませんか?毎日の朝の駅頭宣伝は、どうしても体がちじみがちになり、「おはようございます」という声も曇りがちになってしまいます。

 そんなとき、いつも声をかけてくれる、通勤途上の男性の方が、「のどは大丈夫か?風邪ひかねえようにナ」といって、のど飴を二つ手に握らせてくれました。思わず「いただきます。ありがとうございます」と大きな声をあげていました。別の女性の方は、家から用意してきたのか、りんごが三つ入ったビニール袋を手渡してくれて「寒いけどがんばってネ」と小さな声で励ましてくれて、足早に駅のコンコースに入っていきました。

 県下最大の乗降客の柏駅。しかも朝はみんな急ぎ足でなかなか反応がみえなかったんですが、定時定点の宣伝「続けてきてよかった。見てくれている人もいるんだ」と、こころの底からうれしくなった朝でした。

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次の対談をお楽しみに

 柏市後援会ニュースで連載している、対談「加藤英雄と語ろう」について、「楽しみにしている」とのうれしい励ましをいただきました。来年の新年号は、この日記でも紹介した、「薬とよずみ」の小沢さんが、こころよく引き受けてくれました。平和への自らの思いや地域での活動など、思いのたけを語ってもらおうと思っています。乞うご期待。

 この対談で一番勉強になっているのは私自身です。私より年配の方たちなんですが、年齢ではなく、その方の生き方や一つにかける思いなど、背筋をピーンと伸ばしてくれる内容になっているからです。まだまだ狭い視野と活動の範囲を見直す機会にもなっています。謙虚に、もっともっと多くの人たちから、学ぶ、教わる、見習うことに心がけなければと、思い直すこの頃です。

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ちょっと風邪ぎみです

 この間、ちょっと風邪気味だったこともあり、お休みしてしまって申し訳ありませんでした。でも毎朝、何とかがんばって駅での宣伝をやっています。今朝は初石駅でした。それと、先週は地域に人たちとの訪問・対話の活動を強めています。一週間で97人の方々とお会いしお話をすることができました。どこでも温かく迎えてくれ元気になりました。

 先週は、土建会社の方、建設会社の方ともお話ができ、年末を迎えて、中小企業の本当にひどくなっている経営実態を訴えられました。土建会社の方は「いざなぎ景気を上回る、なんてとんでもない。あれは大手だけだ。この年末、同業者の中で何人倒産するか、毎日そんな話がされている」と語気を強めて話されました。政府発表の景気回復もかんじんかなめの家計消費は依然冷え込んだままなんですから、庶民には実感できるはずはありません。やっぱり、庶民のふところを温める政治に切り替えなければ、景気は国民本位に動き出していかない。日本共産党のこの政策が、すんなり中小企業の経営者にも受け入れられるとの実感を強めました。遠慮しないでドンドン経営者の人たちとの対話もすすめようと思っています。

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ウソで塗り固めた高校統廃合

 日曜日に行われた「湖北と布佐高校の統廃合説明会」に出席しました。今回もまた県教委の官僚的な答弁に腹の底から煮えくり返るような怒りを感じました。

 9月の説明会の最後に県教委は、参加者から「案なのだから、これで決まりではないはず」「白紙の戻すことも選択肢の一つのはず」「白紙に戻せというのが参加者の総意だ」との強い意見と要望を受け「白紙に戻せというご意見も出された、持ち帰って検討する」締めくくった。しかし日曜日にそのことを追及されて「白紙の戻すことを持ち帰って検討するとは、言っていない」と開き直ったのです。参加者からヤジとブーイングご集中したことはいうまでもないことです。参加した現役の高校生からは「県の話を聞いてあきれている。なぜそんなウソをつくのか。9月のときの参加者はみんな、白紙に戻すことを持ち帰ると思っている。撤回すべきだ」との強い抗議の発言がありました。

 いま、政府のタウンミーティングでのやらせ質問が大問題になっているが、千葉県の教育行政もほんとにひどいもだと痛感しました。説明会で広く県民の声を聞くといいながら、実は「統廃合先にありき」で、説明会やパブリックコメントは統廃合を進めるためのアリバイ作りにすぎなかった、県教委の官僚的な姿を露呈したものといわなければなりません。なんとしても統廃合をストップさせるため、さらに運動を広げなければならない。

                                                                   

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根強い開発反対の思い

 昨日、午後から、つくばエクスプレス沿線開発地域での宣伝、訪問を行いました。日本共産党は10年以上前から、住民犠牲・環境破壊・財政破綻の、この巨大開発の根本見直しを求めてきましたが、地域に入って一軒一軒訪ねて、お話を聞くのは初めてでした。「常磐新線沿線開発反対・大室地域協議会」の会長さんにもお会いすることができました。会長さんは「9月にも、知事あてに『区画整理地域からの除外申請』を出した。見直しにはいいっているなら、急いで区域からの除外、縮小に手をつけるべきだ。遅れれば遅れるほど、ムダな事業費をつぎ込むことになる。県は決断すべきだ」と、語気を強めていました。 大室地域は、先祖から受け継いだ肥沃な農地で、規模は大きくないが、葉物を栽培し、都市近郊農業として栄え、農産物生産地として大きな役割を果たしてきました。その農地をつぶして、大量の宅地にしてしまおうというのが、いまの巨大開発です。バブルがはじけて、こんな無謀な巨大開発が破綻の道をたどるのは目にみえています。もっともっと多くの市民にこの開発の実態を知らせていかなければとの思いを強くいしています。                  

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生涯かけての戦争反対の訴え

 今日、柏市豊住で「薬とよずみ」を営む、小沢武明さんを訪ね、お話を伺ってきました。お店に入って驚いたのは、店舗の半分以上を使って、「太平洋戦争展」「少年軍属資料展」との看板がかかげられ、資料や展示物がいっぱい置かれていたことでした。もう18年以上前から、現在の店舗で、戦争展を行ってきているとのことでした。「九九式砲兵銃」が置かれていて、自由に触ってもいいというので、手に持ってみましたが、ズッシリとかなりの重さでした。資料は500点以上になるといわれていました。小沢さんは現在・78歳、後のことを考えると、柏市で資料を引き取ってもらって、資料館などで保存してもらいたいという強い思いから、市役所に掛け合ったが、まったくらちが明かないと嘆いていました。自分が少年軍属として戦争に加担したことを出発点にして、生涯をかけて戦争反対を訴え、それを多くに人たちに知ってもらうために懸命に努力している、姿を見て、心のそこから感動を覚えました。ぜひ一度、足を運んで「戦争展」をごらんいただきたいと思います。

 場所は、マツモトキヨシ豊住店のすぐ横にある薬局です。

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教育基本法改悪ストップの声をあげよう

 今日は、26回目となる「柏市教育対話集会」に参加しました。「教育基本法『改正』のいくつくところ」と題した、渡辺起造さんの講演を聞いてきました。参院での審議が行われている教育基本法改悪法案を、自民・公明の政府与党は来週中にも採決・成立をねらっています。一方、廃案に追い込もうとする運動も日に日に広がっています。30日にも柏駅には、現役の小・中・高校の先生たちを中心に、50名以上が集まり、市民へのアピ-ルと署名の訴えをおこないました。

 国の基本にかかわる法律を変えようというのですから、与野党で意見の一致が見られなかったら、数の力で押し切るのではなくて、もっともっと時間をかけて、徹底して審議を尽くす、これが当たり前の民主主義のあり方ではないでしょうか。「強行採決はするな」「徹底審議を」の大きな声を広げていきましょう。いまが正念場、私もみなさんと力を合わせ、全力を尽くします。

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寒くなってきましたネ

 いよいよ12月、師走です。朝・夕の寒さが一段と厳しくなってきました。毎朝行っている定時定点の早朝宣伝、きょうは新柏駅でした。今朝は、マイクで話していてもビラをまいていても、手がかじかんで、思うようにビラもまけないような寒さでした。これからどんどんと冷え込んでいきます。

 寒い中の宣伝は大変なのですが、きょうも「ごくろうさん、がんばって」と声をかけてくれる方が何人もいました。通勤途中、駅入り口で一服していた男性の方は、「共産党ががんばらないとダメだ。みんな怒っているんだ、ガンバレ」と励ましてくれました。

 とかく寒さに負けそうになるんですが、みなさんの励ましと声援をうけると、「がんばらなくちゃ」という気持ちが高まり、「おはようございます、いってらっしゃい」の声も一段とおおきくなります。

 みんなに元気をもらいながら、あと4ヶ月をきった県議選にむけ、気を引き締めてがんばっていく決意をあらためて固めているところです。

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