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ガンバル地域の防災ネット

 先日、豊上町の公園で災害時の被害者救済の実技訓練をしているのを見かけました。やっていたのは顔見知りの、柏土建・新富分会の仲間たちでした。分会では地域と協力して、もしも災害が起きたときのためにと、地域に「もしもネット」という自主防災組織をたちあげています。お話を聞くと、中越大震災のとき土建の仲間が救援活動にいって、そこで行政や地域の方たちに感謝され、それが出発点になってということでした。建設関係のプロ集団である土建組合の仲間が震災にあった家屋をみれば、倒壊させないためには、どこをどうすればいいのかはすぐわかるというのです。そこで、新潟で経験を生かして、もしも災害があったときに、プロである職人の力を、少しでも地域の役に立つのであればと、町内会などとも協力してすすめてきているとのこでした。

 お話を聞いてナルホドと思いました。私も少しでもお役に立てれば、大いに協力していきたいナと思いました。

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好評です。12歳までの医療費無料化

 沼南地域への署名・宣伝を行ったときのことでした。持っていった署名は「小学校卒業まで、子どもの医療費無料化を」求めるものでした。沼南地域の新興住宅街で、比較的若い層が多く、ほとんどが子育て世代という地域でした。宣伝の途中、日差しも暖かい中、公園で子どもを遊ばせていた、7~8人の若いお母さんたちを見かけたので、さっそく署名用紙を持っていって話しかけてみました。「エー、小学校卒業まで医療費が無料?、これできたらいいな」「こうなったら本当に助かります」「ぜひ、やってほしい」「小さい子はよくお医者さんにかかるんですヨ」「早くやってほしい。子どもはすぐに大きくなっちゃうんだから」など…。待ってましたとばかりに大歓迎されました。

 やっぱり、子育て世代応援する一番の手立てなんだナァと実感しました。責任重大です。遅れている千葉県の子育て支援策を変えて、小学校卒業までの医療費無料化を何としても実現しなければ。ガンバルゾ。

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マスコミの実態におどろき

 日曜日の十余二地域の「新春のつどい」に参加した際、マスコミ関係で仕事をされていた方のお話を伺うことができました。読売新聞や産経新聞は政府側に偏っていると思っていたのに、教育基本法改悪の国会審議の前後の報道を具体的に示してくれて、全国紙の傾向は同じなのだと思いました。中でも、昔は新聞の社説というのは、ほとんど読まれなくて、しかも新聞社もそんなに力を入れていなかった、しかし最近、新聞の社説にはそれぞれの社の方針や態度がくっきりと表れているとの話はなるほどと思いました。

 印象に残ったのは、最後に強調されたことでした。どんなに大きな新聞社が政府よりの報道をしたとしても、読者の声は無視できない、だから新聞の投書欄に投稿する、テレビ局に抗議の電話を入れるなど、私たち自身が声をあげ、行動に移していかなければということでした。やっぱり体制の流れを変えるのは、民衆の力であり、そこをどう太いうねりにしていけるかにかかったいるんだと実感しました。

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なつかしい人たちと

 先日、柏の労働者後援会のつどいが久々に開かれ、参加させていただきました。遅れていったのですが、なんと20人も集まり盛況でした。私が20年以上前にいた職場の方ともお会いできて話がはずみました。みんな元気でした。過酷な職場と環境の中でも、働く人たちのくらしと権利を守ってがんばっている発言などを聞いていて、昔を思い出すと同時に、ジーンとなにか熱いものがこみあげてきました。

 まだまだ私は恵まれた環境にあるナァーと思いました。党の仲間公園化の仲間にかこまれて活動できているんだから。今度は選挙で、がんばっている労働者後援会の人たちを、私が励まさなければとの思いを強くしました。

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ATMがなくなる……

  日本郵政公社が進める局外設置のATMました撤去計画の全容が明らかになりました。全国で撤去対象となるのは738台、柏市内では、すでに国立がんセンターのATMが撤去されており、今年の3月までで市役所内のATMもなくなることになります。さっそく市議団とともに市の担当窓口にいってお話を伺い、国立がんセンターへも行ってきました。

 市によれば、柏郵便局から、利用件数が月3千件に満たないATMが撤去対象となると通知があったとのこと。市役所のATMは、平均月約2千件、利用されています。手数料がかからないと、郵便局のATMを利用していた方もたくさんいたはずです。

 郵政民営化のときの国会論議で当時の小泉首相は「民営化してもサービスを低下させない。国民の利便に支障が生じないようにします」と、国民に約束したではありませんか。民営化法が強行されてから、まだ1年と2ヶ月しかたっていないのに、公約違反もはなはだしい。私は民営化法を強行した、自民党・公明党の責任は重大だと声を大にして訴えたい。

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元気もらった新婦人のつどい

 新婦人内後援会の「新春のつどい」の参加させていただき、食事つきで懇談し、市内各地で活発に活動している、みなさんから逆に私が「がんばらなくっちゃ」という元気をもらいました。

 みんなの県議選での議席奪還にかける熱意が伝わってきました。今度の選挙は私の選挙というよりも、市民の良識を示す、みんなの選挙なんだとの思いを強くした、集いでした。私ももっともっと広く声をかけ、みんなの願いを託す「みんなの選挙」にするため、気を引き締めなおしてがんばらなければと、決意を新たにしました。

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元気だった柏民商の新年会

 毎年、恒例になっている柏民商の新年会に市議団のみなさんと出席をいたしました。長引く不況が続く中で、私たちのくらし同様、中小業者のみなさんの大変厳しくなっているのが現状です。でも新年会では、苦しい現状に歯を食いしばっている訴えとあわせて、口々に「今年こそは地域経済を元気にさせるため、もうひとふん張りしよう」という意気込みが感じられ、私もうなずきながら拍手を送りました。同時に「今年は政治を変える年だ」という話も何人かからだされ、業者はどっこい負けちゃいないぞとの雰囲気がつくられ元気をいただいた新年会になりました。地域経済をささえている業者のみなさんに笑顔がこぼれるような、政治を変える年にするため、ガンバロウ。

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内閣支持率の下落に思う

 最近の報道では、安倍内閣の支持率が急落しています。共同通信社の世論調査では内閣支持率は45%まで下がっているし、「言論NPO」の支持率調査では、メディア関係者の内閣支持率はなんと11%、大学生の支持率は25%だとも報道されています。

 それもそのはず、タウンミーティングでのさくらとやらせの問題、本間税調会長や行革担当大臣の辞任、また最近浮上した政治資金の不透明なカネの処理など、あげればきりがないが、何一つあいまいなままでケジメもつけられないのだから当然です。

 やっぱり政治というのは、国民が何を考え、何を願っているのか、ここを住民の目線でしっかり捕らえることこそが出発点だと思う。政治や議員のことが「一部の特権的な人たち」と住民の目に映っていたら、それはもう住民不在の政治としか言いようがないのではないだろうか。真摯に住民のみなさんの声に耳を傾ける姿勢を、肝に銘じて日々の活動をすすめたい。

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新聞の投書欄には怒りがいっぱい

 この間の「政治家とカネ」をめぐる不透明な問題に、新聞の投書欄には、読者の怒りが次々と掲載されています。「巨額な事務所費、頭の構造疑う」と題した投書には、「私の勤務先ではどんな小額の支払いであろうと(それこそ切手一枚でも)領収証が必要」と、政治家のカネの処理と金銭感覚と痛烈に批判していました。東京新聞には「巨額事務所費『許せない』続々」と編集室の様子が書かれていました。また別な方は「相次ぐ不祥事、選挙でただせ」と、次の選挙では自らの一票で審判をくだすという思いを寄せていました。

 私たち一般庶民の生活感覚とかけ離れたことが平気でまかり通る、しかも住民の代表であるべき議員があいまいにいてしまうというのだから、みなさんが怒るのも当然だと思う。政治とカネの問題でも、住民の立場に立っているのはどこなのか、これも今年の大きな争点になると思う。

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梅の花が咲き始めました

 先週、泉町一帯を訪問していたときのことでした。日昼、陽だまりができているところは、ポカポカ、日向ぼっこができるような陽気の日の午後、その陽だまりの中で紅梅の花が咲いているのを見かけました。いくつものつぼみがふくらみ始めているなかで、もう開花し始めている梅の花にしばし見とれてしまいました。もう春だナァと感じたことと、寒い冬の最中にあっても春に向けてしっかりと準備をしている梅ノ木。何か熱いものを感じたひとときでした。

 私も、この春の決戦に向けて、みごと開花できるよう、今のガンバリが何より大事だと、あらためて背筋をのばしたひとときでもありました。

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いまどこでも小集会・懇談会に

 いま、地域をまわっていると、どこでも4~6人の輪ができ、政治談議にもりあがる、まさに小集会・懇談会さながらの状況がどこでもつくられています。先週も連続して5軒お宅で、訪問しながらの懇談会をおこないました。

 最初のやおやさんでは「小泉さんのころは自民党だったが、安倍さんになって昔の自民党に戻った感じ。おまけにドンドンひどくなっているし、共産党に政権は期待しないが、暴走をチェックできようになってもらわないと」と、政治のひどさがいっぱい語られました。次のお宅は電気屋さん。「いま、お金の使い方がいいかげんすぎる。税金をなんだと思っているんだ。共産党さんはきれいですか?お金の面では大丈夫ですか?」と。ていねいに答え、税金の使い方が話題になりました。次は教育基本法改悪反対でがんばっている方で「ことしはリベンジの年。憲法のことを含め国民の反撃の年だ」と、憲法九条を変えさせないために力を合わせようと確認しました。4軒目は、大学教授だった方で「知らない間に税金が上がっている、おかしいとみんな言っている。共産党はかたくなにならずにもっと野党共闘で自・公を追いつめるべきだ」と、ここではいまの政党配置のことが話題になりました。最後は食堂を経営されている方で「みんないまはもう共産党しかないって言っているよ。でもなかなか議席が取れねえのがくやしいんだよナ」と周りの有権者がいまの政治をどうみているのか、どう接近すればいいのかということに花がさきました。

 どこへいっても勉強になります。これからも政治談議の小集会・こんだん会を柏市内中で開いていこう。みなさん「うちに来いよ」と声をかけてください。

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うれしい電話が

 私の留守に柏市の南部の方からお電話をいただきました。失礼にならないよう、すぐにこちらから電話をすると、きちんとていねいに住所も言ってくれました。内容は「今度は共産党を支持する」というものでした。お話を伺ってみると「いままではずっと自民党を支持していたが、生活がドンドン苦しくなって、もう自民党ではダメだと思った。民主党はもともと自民党や社会党のよせあつめで、信用はできない。いろいろ言われているが、ずっといいことをいってきている共産党を支持することにした」というのです。「でも共産党もなかなか議席が増えないですが、こんどはがんばってほしいと思っています」とも言ってくれました。

 いまの悪政の中で、ドンドンくらしが大変になる、ここはひとつスジを通す共産党に力を発揮してもらわないと、と思っている方がまだまだたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。その人たちのところまで届くように大きな声をあげていかなければと思い直した、一本の電話でした。

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おかしいぞ、民主党千葉のマニフェスト

 民主党千葉のホームページに、「Manifesto2007」が掲載され「7つの約束」というのが明記されていますが、おかしいと思ったのは「政務調査費」の項目です。そこには「政務調査費領収書提出・公開を義務付ける」と書かれ、「活動の見える県議会議員の実現をめざします」となっていることです。まともに読めば、いま問題になっている政務調査費ですから、まともに見えますし、さすが民主党と思われる方もいるでしょう。

 でも実際はまったく違うのです。昨年の12月県議会に県民のみなさんから「政務調査費は領収書をつけて公開を」との請願が出されました。マニフェストからいえば民主党は当然賛成していいはずなんですが、ところが自民党、公明党といっしょになって、この請願を葬り去ってしまいました。やましいところがなければ堂々と公開すべきではありませんか。ことはみなさんが納めた税金の使途にかかわる問題です。議員は率先して透明化の先頭に立つべきです。

 選挙に向けてはいいこと言うが、やってることはまるで反対。、もうこんな口先だけのやり方はやめてほしいと、思うのは私だけだろうか。

 

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ヤッタ「残業代ゼロ制度」見送り

 前にも書きましたが、ホワイトカラーエグゼンプション、いわゆる残業代ゼロ制度を盛り込んだ労働基準法改悪案の、今国会への提出を安倍首相が見送ったと報道されました。「働き人たちや国民の理解が得られていない」ことが理由だそうだが、参院選挙に影響するからというのが本音だろう。だとすると選挙が終われば当然国会の遡上にまたのぼってくることはミエミエだ。なぜならこれは財界の強い要求だから。

 それにしても財界の都合で次々法律が変えられてきました。サービス残業が違法だと追求され、不払い残業代を支払わなければならなくなると、「残業代ゼロ」へ法律を変えるように政府に求める。労働者派遣法違反の偽装請負が国会で問題にされれば、財界は、偽装請負が合法化されるよう「法律を変えよ」とせまってくる。財界・大企業は、「儲けをあげるためには何をやってもかまわない」とばかりに、ありとあらゆる角度からドンドン政府に迫ってくる。こんなことを許していたら、日本の社会も経済もメチャクチャになってしまいます。いま必要なのは、財界や大企業に堂々とものを言い、大企業にも応分の負担を求め、強く迫っていくことではないでしょうか。「労働者がまともに生きられる働き方を」求めるのはあたりまえのことだと思います。この声が生きる社会と経済をごいっしょにつくろうではありませんか。

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動き出してきたぞ、県議選

 以前にも県議選挙の動きをお伝えしましたが、みなさんも気がついているように、年が明けて 、いっそう動きも激しくなってきました。公明党はポスターを一気に張り出し、年明けから、市議などが電話も使って、県議選、市議選の支持依頼をしています。民主の新人は、イメージビラを新聞に折り込み、宣伝カーでの流し、早朝宣伝と、沼南地域から柏に攻勢をかけてきています。沼南地域の自民党の現職も、市議と一体になって町内会の新年会などをまわっています。無所属の現職もポスターを張り出し始めています。

 沼南地区との合併後、初めての選挙になり、定数も増えて、選挙の様相はこれまでとかなり違った激しいものとなることは必至です。定数5で「柏市にやっぱり必要、共産党県議」を、徹底して宣伝して、市民の世論になるまで押し上げることが、何よりも必要です。サァ、気合を入れなおしてガンバルゾ。

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中小業者の怒り

 設備関係の仕事を請け負っている業者の方を訪ねました。開口一番、「低入札が業者を絞め殺す」と怒りをぶつけてきました。いまマスコミなどで「予定価格を15%下回る」などの報道がされていますが、公共事業などの入札で、大幅に予定価格を下回って落札することが当たり前のようになってきています。「大手ならいくら下げてもやっていけるかもわからない。でも中小は、低入札が続いたら倒産だ」「契約金額を低くすれば、結局、下請け単価を圧縮しなければならない」といいます。

 いま大手企業が小さな公共事業でも入札に参加し、低価格でドンドン落札していることも問題になっています。やっぱり公共事業などは、下請けの基準単価などの入札の条件として明記した「公契約条例」を制定させなければ、「大手企業はやりたい放題、中小は単価切り下げで赤字続き」になり、地域経済はいっそう冷え込んでいくだけだろう。もっともっと実態を調べて、地元業者を守り、地域経済を発展させる大きな運動をすすめていかなくてはいけないと強く感じました。

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次回の後援会ニュース、乞うご期待

 14日の日曜日に、後援会ニュースで好評の「対談」をおこないました。掲載されるのは2月号です。今回、対談を快諾していただいた方は、南柏駅前で、50年間、書店を営んでいる、丸山さんです。

 今の書店経営の問題や、丸山さん自身の戦争体験や出版社勤務のときのエピソードなど、多岐にわたってお話を聞かせていただきました。ありがとうございました。次回の後援会ニュース、期待してお待ちください。

 また、「こんな人と対談したら」というお話も、ドンドンお寄せください。

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元気いっぱい、東葛労連の仲間たち

 先週、東葛労連の旗開きがおこなわれ、恒例のごとく今年も参加し、仲間たちとの交流を深めてきました。賃金差別や不当労働行為が次々おこる東葛地域。でもたたかう仲間たちは今年も元気いっぱいでした。「構造改革」の名の下にこの間次々と働く人たちの権利が奪われてきました。おまけに今問題になっているホワイトカラーエグゼンプションは、残業ゼロ制度といわれているように、一日八時間労働という労働者の権利の根幹にかかわる制度をおおもとから崩そうとするものです。これから職場の中では、いろいろな矛盾が噴出してくるだろうし、東葛労連とその傘下の組合の果たす役割は、ますます重要になってくると思います。これからも仲間たちとの連携を強め、働く人たちの連帯の輪を広げるために力を尽くしていきます。

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どうなっているの県議の政務調査費

 昨年は、公明党の目黒区議団が、議員の調査・報告活動のために支給されていた政務調査費を私的に流用していたことに、国民の怒りが集中しました。

 千葉県議会では、議員一人当たり月・35万円、年間・420万円の政務調査費が支給されています。しかし、議長への報告は、A4の用紙一枚に、9項目の支出内訳と簡単な使途を明記するだけです。

 私は平成17年度分の全議員の「政務調査費収支報告書」のコピーをとりました。ちょっと見ただけで、おかしいなと思ったのは、議会事務局に事務所設置の届け出をしていないのに、収支報告書には事務所費として計上していた方が、11人もいました。追ってチラシにしてみなさんにお届けいたします。

  昨年の12月県議会で、県民のみなさんから出された「政務調査費の使途について、領収書も公開するように」との請願に対し、自民・公明・民主は採択に反対したのです。やましいところがなければ、税金の使途にかかわる問題ですから、当然公開すべきものではないでしょうか。開かれた県政とは逆行する態度といわなければなりません。

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今なお根強い怒りが

 今週、地域でのごあいさつの訪問をしている中で、偶然にも、4人の女性の方から、立て続けに「指定ごみ袋」への怒りが、出されました。

 最初の方からは「市長選挙では入れましたヨ。レジ袋がもったいない。どう見てもごみを増やしているとしか思えない」と、いまだに納得いかないとの思いが出されました。他の方々からも「流山では最近、レジ袋で何でも出せるようになったのに、柏はその逆。何でこんなに違うんですか?前のようにしてほしいとみんな言ってますヨ」「私はデパートの紙袋と、レジ袋をずっととっといてそれでごみをだしていたんです。ごみ袋にはお金をかけていなかったのに、指定袋じゃなきゃ持って行かないというんだから、本当におかしい」「お役所は、市民がどんな暮らしをしているのか、どんなに節約をしているのか知らないんでしょう。それで上で決めたことだからというのは納得できませんヨ」と、それぞれの思いや怒りが出されました。

   市民のみなさんが当初いだいていた疑問はいまだに解決されず、根強い怒りが蓄積されていることをあらためて実感しました。やっぱり政治は、「くらしの目線」から出発しなければとの思いを強くしました。

 

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定数が増えた県議選

 今回の県議選、柏市選挙区は、定数が増えて5議席になったことは、年末報道されたとおりです。さっそく新年から早朝の駅頭でのぶつかり合いが始まりました。今週の柏駅東口。民主党から出馬を予定している民主党の市会議員が、真新しいのぼり旗をたてて、準備をしていました。

 定数が増えた分、選挙は激しさを増してくるでしょう。自民党も民主党も、それぞれ2議席確保をめざして突っ走ってくるでしょう。そうなると、国政で使われた「2大政党で政権交代」の宣伝・キャンペーンが猛烈に吹き荒れることはハッキリしています。でもこの宣伝は、県議会には通用しません。なぜなら、いまの県議会は、自民党も民主党も、公明党も、社民党も、市民ネットも、みんな知事の与党、日本共産党以外は「オール与党」になっているのです。ですから今度の県議選は、「オール与党」に立ち向かう、日本共産党が議席を伸ばせるかどうか、ここが最大の焦点になることはまちがいありません。柏市で何としても議席を獲得して、「オール与党」にくさびを打ち込もうではありませんか。

 

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成人式での呼びかけ

 今年も恒例の成人式での宣伝、といっても入り口で「おめでとう」と呼びかけながらのビラ配布を行いました。晴れ着に着飾った女の子、羽織・袴の男の子、みんなの笑顔がほんとうに輝いていました。いっしょに宣伝をしていた、くさか市議は「今年は選挙の年、みんなの大事な一票、選挙に必ず行こうね」と声をかけ、「わかりました。ありがとうございます」と、明るく答えていたのが印象的でした。

 実は、我が家の長女も今年、成人式をむかえました。入り口で晴れ着姿の娘と写真をとりました。妙に「おとな」に見えたのは、親バカでしょうか?

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柏土建の旗開きに参加して

 先週、新年早々に行われた、千葉土建柏支部の「旗開き」のお招きをいただき、参加しました。長引く不況のもとでも、なんとか団結の力でこの不況を打開しようという、みんなの熱気と意気込みを感じました。土建のみなさん今年こそ、庶民のふところを温め、国民本位に景気が上向きになるような政治へ流れを変えるために力をあわせましょう。

 この旗開きには、柏市議会議員の末永康文さん(護憲市民会議)も激励にかけつけていました。あいさつにたった末永さんは、「今度の県議選挙では加藤英雄を応援しましょう」とみんなに呼びかけてくれました。ビックリしたのは私のほう。あらためて身が引き締まる思いになりました。しっかりとがんばらなければ。

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今年もよろしくお願いいたします

 今年初めての報告となりました。言い訳になりますが、サボっていたわけでも休んでいたわけでもありません。年末年始もフル稼働で動いていました。元旦は、市会議員団のみなさんといっしょに、宣伝をしながらごあいさつまわりを行いました。元日からお邪魔をしてビックリされた方もたくさんおられたかと思います。申し訳ありませんでした。でも、みんなから歓迎していただき、こころ温まる年明けのスタートとなりました。

 4年前の悔しさをはらす年。これを胸に刻み込んで、残る3ヶ月、がんばりぬきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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