出てくる、出てくる、指定ごみ袋の怒り
先日、友人の案内で、マンションが数棟建ち並ぶ地域を一軒一軒訪ねました。もちろん選挙でのお願いが中心でしたが、半数以上のお宅から、旧柏市の指定ごみ袋への苦情や不満や怒りが、次々と飛び出してきました。「なんでお金をかけて買ったものを、ごみに出して燃やさなくちゃいけないのか」「どうせ燃やすんなら紙袋だっていいじゃない」「市はこのままずっと押し付けるつもりなのか」…。こちらが言葉をはさむ間もないくらいに次から次へと不満を言われる方もいました。
「くらしの原点から出た怒りはいまだ覚めやらず」といった感じをいだいたのと、行政のやり方への根強い不満がうっ積されていることにも驚かされました。
2年前の市長選挙では「指定ごみ袋をもとにもどせ」「高すぎる市長の退職金おかしい」との市民の声を代弁し、ただ一人現職市長に挑んだのが、私でした。「誰が市民の声を代弁できるのか」「だれがくらしの原点から政治に望むことができるのか」を、市民と怒りを共有しながら、多くの市民の中に浸透させていこう。
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