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出てくる、出てくる、指定ごみ袋の怒り

 先日、友人の案内で、マンションが数棟建ち並ぶ地域を一軒一軒訪ねました。もちろん選挙でのお願いが中心でしたが、半数以上のお宅から、旧柏市の指定ごみ袋への苦情や不満や怒りが、次々と飛び出してきました。「なんでお金をかけて買ったものを、ごみに出して燃やさなくちゃいけないのか」「どうせ燃やすんなら紙袋だっていいじゃない」「市はこのままずっと押し付けるつもりなのか」…。こちらが言葉をはさむ間もないくらいに次から次へと不満を言われる方もいました。

 「くらしの原点から出た怒りはいまだ覚めやらず」といった感じをいだいたのと、行政のやり方への根強い不満がうっ積されていることにも驚かされました。

 2年前の市長選挙では「指定ごみ袋をもとにもどせ」「高すぎる市長の退職金おかしい」との市民の声を代弁し、ただ一人現職市長に挑んだのが、私でした。「誰が市民の声を代弁できるのか」「だれがくらしの原点から政治に望むことができるのか」を、市民と怒りを共有しながら、多くの市民の中に浸透させていこう。

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梅の花が満開です

 もうどこへ行っても、紅梅、白梅が満開に近い状態で咲いていて、ときどき立ち止まって見入ってしまいます。なんとなく気持ちがスーッと落ち着きます。

 私が育ったのは、茨城県・水戸市。そうです偕楽園の梅が有名なところです。2月から3月初旬にかけては、たくさんの人が足を運んでにぎわうのが「水戸の梅まつり」です。梅が咲き始めると思い出すのは、小さかったとき家族で行った観梅です。そのころは花を見るというよりは、人ごみの多さにフーフー言っていましたが、みんなで出かけたことの楽しさがやきついています。

 今年もにぎわっていることでしょう。今年は梅まつりにはいけませんが、柏の梅を見て、癒されながら、選挙の準備に精をだします。

 みなさんの庭先の梅はもう満開ですか?

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ガンバル、新婦人のみなさん

 新婦人のみなさんの恒例の支部大会に参加させていただきました。市内ではくらしを守る運動、平和を守る運動のいつも先頭に立ちがんばっているみなさんだから、みんな笑顔が輝いていました。

 壁いっぱいに貼られた、黄色いのぼり旗。見ると本当にみんなの願いを集めた運動をすすめていることが一目瞭然。それと、さすがだったのは、「つるし雛」が掲げられていたことです。みんな手つくりだそうです。要求や願いを大事にしている新婦人ならではだと、つくづく見入ってしまいました。

 今年は正念場になります。新婦人のみなさんの運動とこころ使いを学んで、私も大いにガンバルゾ。

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宣伝カーがいよいよスタート

 宣伝カーが仕上がりました。ご協力いただいた、関東ダンプのみなさんありがとうございました。感謝、感謝。

 というわけで今日の午後、初乗りとなりました。たくさんのみなさんから励ましの声援をいただきました。窓を開けて「加藤サァ~ン」と声をかけてくれる方、「ガンバレ」と大きな声で声援を送ってくれた方。私も思わず力が入ってしまいました。

 サァーこれからこの宣伝カーで、政治を変える風邪を吹かせよう。みなさんの地域で見かけたときのは、ぜひ、手を振って声をかけてください。それが一番の励みになります。よろしくお願いいたします。

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ギョ「共産党は来てないよ」

 今日は地域の集まり、3箇所をかけまわりました。それぞれのところでいろんな要求がだされ、選挙や共産党への貴重なご意見もいただきました。

 そんな中で今度の選挙の話になり「もう公明党は3回も来ている」「この前、何とかという自民党の人のチラシを置いていった」など、他の候補の話もいろいろ聞かせていただきました。ある方が「他はいろいろ来ているけど、共産党はお願いしますとまだ来てないよ」と一言。みんなギョッとなりました。

 やっぱり身近な人たちに急いで声をかけなければ大変なことになると、みんなで感じた集会になりました。

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介護度が下げられてしまった

 沼南地域の82歳の方を訪問したときのことでした。今月、市から届いた介護認定の判定は、これまでの要介護1から、要支援1に下げられてしまったと怒っていました。「いままで、週2回受けられていた入浴サービスが、今度は週1回になってしなう。これじゃ夏はたまんないですよ。なんでこんなになったのかさっぱりわからない」と嘆いていました。

 聞いてみると、市の職員が来て、手術のあとの経過と現在の生活状態をみて、それだけで、あとは封書が一枚届いただけというのです。その方は、骨密度が低く、自力での入浴は転倒などの危険があり、リフトを使った入浴サービスをうけています。

 外見だけではなく、身体の状況、担当医の話などを総合して判定すべきであり、このままでは、介護度が下げられ、おもうような介護が受けられない方が急増してしまいます。改善させるために国にも県にも、そして柏市に対しても、実態を突きつけ、改善させる大きな運動をすすめよう。

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介護保険、お願いします

 柏駅での早朝。定例の宣伝で、「老後の暮らしの安心を」のチラシを配布しました。内容は国民健康保険料の一世帯一万円の引き下げ、医療費の負担軽減、介護保険の負担軽減策と特養ホームの増設などを求める署名つきのものです。

 チラシをうけとった若い女の子が「この写真の人ですか」と掲載されていて私の写真を指差しながら話しかけてきました。「介護保険のことお願いします」と言うのです。その子は江戸川学園福祉専門学校に通って、福祉の分野を学んでいるとのことで、「いま介護保険がドンドン悪くなって、介護を受ける側にとっても、介護する側にとってもひどいものになってきています。ぜひお願いします。私は福祉の仕事につきたいとずっと思ってきたのに、なぜこんなに悪きなっていくんでしょうか。実習なんかをやってみると、もっともっとやらなきゃならないことがあるはずなのにと思います」と話してくれました。

 国も地方も、福祉のこころを取り戻すことが、いまなにより求められていることなのだと、つくづく思いました。

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花火も中国製?

 地域の方々の声を聞いて歩いているときに、花火をつくる仕事をしている職人の方にお逢いしました。

 聞いてビックリ。いまは花火も中国製に押されているとのこと。今年、全国の職にさんが腕を競い合ってつくった花火なども、その技術もすぐに中国でもマスターされ、来年には同様の花火が中国製として輸入されるだろうというのです。しかも安い。だから国内の職人さんも、後継者不足もあり、自分で作るより輸入にたよる人たちが増えてきているといいます。なんと中国では山を切り開いたところに造られている花火工場には、2万人も就業し大量生産しているとのことです。

 花火といえば夏の風物であると同時に、「タマヤ~」と、昔からの日本の伝統芸術だと思っていたのに……。

 日本の物づくりの技術を守り、育成し、しかも生計がたてられる政策を国も地方自治体も早急に進めていくことの必要性を痛感させられました。

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事務所は桜が満開

 今、加藤事務所は一足先に春が訪れています。花瓶に生けた桜の枝いっぱいに桜が咲いています。

 実は、土建の組合員さんのお宅を訪問をしたときのことでした。庭にあった、いっぱいつぼみを付けた河津桜の木があり、「うちの中なら、すぐに咲くべェ」といって切り取った枝を持たせてくれました。それがいま満開になり事務所に花をそえています。

 河津桜の原木は、伊豆の河津町にあるそうですが、例年の開花時期は1月下旬から、2月初旬といわれており、一足先に開花する桜として有名で、その河津町ではもう桜まつりが始まっているそうです。

 「サクラサク」、この言葉にあやかってガンバロウ。

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実は、私は「雨男」なのです

 すでに日曜日の事務所開きのことはお伝えしたのですが、今度もまた大雨でした。一昨年の市長選挙の出陣式も午前中は大雨にみまわれました。たしか10年前の補欠選挙のとき、初めて志位和夫書記局長(当時)の応援をいただいた柏駅東口の演説会も、豪雨ともいうべき雨に襲われました。みんなに「またか」「やっぱり」言われるほどに、私がかかわるおおきな催しの時には、必ずと言っていいほど、雨、雨、雨にたたられます。

 実は雨のたたりは今に始まったわけではなくて、私の小・中学校時代、記憶に残っている遠足、運動会はことごとく雨降りでした。やっぱり生まれついての「雨男」なのかナ…ト・ホ・ホ・ホ~ みなさん、ごめんなさい。

 でも「」明日の天気は変えられないが、政治は変えられる」と、大分昔にいわれたことばを思いだし、気持ちを立て直しているところです。

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雨の中、ありがとうございました

 昨日の午前中、あの雨の中でしたが、選挙に向けた事務所開きをおこないました。立っているだけでもびしょぬれになるほどの大雨の中、250人の人たちに集まっていただき、本当にありがとうございました。

 地元の豊四季団地やかやの町からも傘をさして出てきていただきました。さらに県外も含め、遠方からもかけつけてくれたみなさんに、胸が熱くなるものがありました。前市議の野村さん、団地自治会の伊東会長、関東ダンプの田中さん、県議団長の小松さん、たくさんの方から過分なほどの激励の言葉をいただきました。さらに労働争議を解決した、露崎さんはお子さんとともにかけつけてくれて、激励の太鼓を披露してくれました。そして市長選挙でもお世話になった、護憲市民会議の末永議員も激励に駆けつけてくれ、その後も細部にわたるアドバイスもいただき、一つひとつ指摘の正しさにうなずくばかりでした。感謝、感謝です。

 みなさんの期待の大きさを感じるとともに、それに応えるためにも、なにがなんでもがんばりぬかなければと、あらためてこころに刻み込む集会となりました。

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「残業ゼロ法案」に若者が怒る

 朝の駅の宣伝のとき、大きな袋をかかえた青年から声をかけられました。「残業代を無しにしようなんて、とんでもない。おかしい」と、ホワイトカラーエグゼンプションへの怒りが飛び出してきました。

 話を聞けば、何度も就職試験に挑戦したが、採用されず、結局、いまは派遣でパート扱いの「工事の警備」をやっているとのこと。日雇い扱いで、この日は、柏駅まで出てきたが、ケイタイに「今日は雨なので仕事は中止」との連絡が入り、あてにしていた日給がもらえないとボヤいていました。

 しかし彼はまじめに政治と向き合っていて「残業代ゼロもおかしいけど、今は働く人たちになんかしてあげようというんじゃなくて、会社の儲けだけが優先されている。こんなおかしなことを直すのが政治なのに、やっぱり今の政治はおかしいとぼくは思います」と言い切りました。私も思わず「その通りです」と答え、「いっしょに力を合わせよう」と、固く手を握り締めました。

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ようみてほしい、子どもの医療費無料化

 若いお母さん・お父さんたちの強い願いである「小学校卒業までの子どもの医療費無料化」も県議会の実態をよくみてほしい。

 この間、1999年から、昨年6月まで、県議会に「子どもの医療費無料化の拡充を願う請願」が、合計19回出されています。もちろん日本共産党はすべてに賛成をし、すぐに実施すべきと積極的に討論も行ってきました。しかし、自民・民主・公明は、そのほとんどに反対を表明し、県民の願いを葬り去ってきたのです。

 ところが今度の県議選むけに発表された民主党の「千葉マニフェスト2007」では、「乳幼児医療費助成制度…県全体で就学前までの6歳まで早急に引き上げ、小さなお子様の大切な命をしっかりと守っていきます」と、書かれているではありませんか。それならなぜ県民の請願に反対を続けてきたのか、どう県民に説明するのかと、民主党に問いたい。

 ホームページは誰でもアクセスできます。でも県議会での態度は傍聴に行かない限り、ほとんど県民に知らされることはありません。「県民の知らない議会では県民の願いに背をむけ、選挙向けにはいいことを言う」、もうこんなことはやめてほしい。こんなことがいつまでも通用するはずはない。

 県議会では、民主党は「オール与党」となって、自民党や公明党と歩調をあわせているんですから、やっぱり共産党の議席を増やさなければ。

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こうすれば願いは実現できる

 昨日紹介した、若いお母さんの「税金を上げないで、小学校卒業までの医療費無料化はできるの?」の疑問にお答えします。ことは税金の使い方の問題なのです。いままでの税金の使い方をほんのちょっと切り替えただけで、みんなが願う子どもたちや高齢者のための政治へと進めることができるのです。

 たとえば私が訴えてる「小学校卒業までの医療費無料化」「国民健康保険料、一世帯5000円規模の補助金の増額」「廃校の危機に追い込まれている県立高校4校の存続」の、この3つの願いを、千葉県全体で新年度・4月から実施に移したとしても、かかるお金は、130億円規模です。たしかにこのお金は、市民の感覚からすれば、莫大なお金になります。しかし千葉県の年間予算からすれば、わずか0.7%程度にすぎないのです。これはできないことではないと思うのです。

 さらに、これから莫大なお金をつぎ込もうとしている「つくばエクスプレス沿線巨大開発」見直すことや、よその県ではもうすでにやっている大企業(県内の資本金一億円以上の企業)へ応分の税金負担を求めれば、年間、新たに240億円もの税金が入ってくるのです。

 いままでの流れをたちきって、税金の使い方をくらし第一にきりかえることです。県民のくらしを思う気持ちがあるかどうかで、生きた税金の使い方に変えることができるのです。

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医療費無料化はみんなの願い

 先日の日曜日のポカポカ陽気の午後のこと。柏西口公園は小さな子どもたちを遊ばせている若いお母さん・お父さんたちでいっぱいでした。そこでさっそく、地域の方たちと「小学校卒業までの医療費無料化の署名」をもって、若い人たちの中に入っていきました。どこでも話を聞いてくれ会話になりました。

「エッ、小学校卒業まで?できたら助かるわ」

「うちの子はいま2歳なんですけど、この頃よく病気をするんです。一回200円といっても、しょっちゅう病気をしていろんな科にかかれば、お金はバカにならないんですよ」

「友達が言っていたけど、東京では区によっては、中学校卒業まで無料のところもあるんですって。柏や千葉は遅れていますよネ。どうしていっしょじゃないのかしら」

「小学校卒業まで無料になるのはいいんだけど、その分税金が高くなるんじゃ困りますよネ。柏市もお金がないっていうから、税金が上がらないのならやってほしいけど」……などなど

 話はドンドンはずみました。ことは「わが子のこと」、でも関心の高さにはビックリしました。さらに、いまの子育て真っ最中の若い、お母さん・お父さんたちは、けっして政治に無関心ではないんだということも痛感しました。ただ、どうやったら願いを実現できるのか、税金の使い方をどう変えればいいのか、私たちが訴えていることがまだまだ浸透していない、これも現実の問題としてつきつけられた一日となりました。

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今朝もチョコレート、いただきました

 昨日に続いて、今朝の駅頭宣伝でも、通勤途中の女性の方から「これ、チョコレート」と言って、小さな包みを渡してくれ、「食べてがんばってネ」と背中をたたかれました。なんか胸が熱くなって「おはようございます。いってらっしゃい加藤英雄です」と、おもわず大きな声で叫んでいました。

 家では、朝起きるとテーブルに、娘の手作りの「チョコレートケーキ」が置いてあり、バレンタインカードが添えられていました。カードには「今度が私の初めての選挙になります。応援しています、がんばって」と記されていました。ケーキをつまみながら、なんとなく、デレ~っと顔がほころんでしまいました。

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みんな見ていてくれる朝の宣伝

 先日、沼南地域を訪問していたときのこと、続けざまに二人の方から、「駅でいつもやっているのは知っていますよ」「寒いのに毎週、大変だナァと思っていたんです」と、毎日やっている朝の宣伝への声がよせられました。

 寒い中での朝の宣伝は、みんなポケットに手を入れ、下をむいて急ぎ足で駅に向かう姿だけが目に焼きついて「誰も見ていかないし、聞いてくれているのかナァ」と、ときどき不安に思うこともありました。でも、この日は、「つらいときもあったけれど、朝の宣伝を続けていてよかった。みんな見ていってくれているし、関心もよせてくれているんだ」と思いました。もっと元気に、もっと目立つようにさらにガンバロー。

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一日早い、バレンタイン

 今朝の柏東口の駅頭宣伝のことでした。近づいてきた女性の方から「チョコレートです」と言って、小さな包みを手渡されました。バレンタインデーは明日、14日なのに、一日早くチョコレートをいただきました。柏東口での朝の宣伝は、定例で火曜日に行ってきました。明日、バレンタインデーは南口です。だから今日、手渡してくれたのだと思いました。

 私はチョコレートを受け取って一瞬、戸惑いましたが、「ありがとうございます。元気にがんばります」と応えました。朝の一時間、いつもにもまして元気いっぱいがんばることができました。うれしい一日の出発となりました。

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暖冬。喜んでいるのは私だけ?

 最近、一月の平均気温の報道があり、昨年と比べても「暖冬」の傾向にあるとのことでした。私にとってはうれしい限りであり、大歓迎です。なぜなら、毎日の早朝宣伝が以前と比べて、ほんとうにやりやすいからです。いつものこの時期は、いわゆる「懐炉」を何枚も貼って、足の裏にも貼って、それでもつらい宣伝になるのに、今年は例年と比べてもやりやすくて本当に助かっています。

 でもそうとばかりはいっていられない。榛名湖の氷上わかさぎ釣りが中止になり、スキー場も売り上げがた落ちだと報道され、野菜は成長が早く、市場にダブつき、3月頃は品不足になるともいわれていいるなどなど……経済に与える影響は計り知れないとも言われています。喜んでばかりはいられません。

 やっぱり温暖化のせいなのだろう。クールビズ、ウォームビズなどの対応がされてきていますが、CO2削減へ地球的規模でのとりくみを本格的に進めなければならないときにきていると痛感させられるこのごろです。

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「事務所費問題」って、なに?

 家でテレビを見ていた高校生の息子が、「お父さん、『事務所費問題』って言ってるけど、あれって何なの」と聞いてきました。                     「政治家が政治活動をするのに献金をしてもらったり、カンパしてもらった                    り、お金を集めるでしょ。そのお金はお給料ではないから、集めた分のお金をどう使ったのか、一年ごとに政治資金収支報告書というのを選挙管理委員会に出すんだよ。その報告書の中に事務所費という項目があるんだけど、家賃がタダの国会議員会館に事務所があるのに、何千万円もかかったように報告してあるので、おかしいと問題になっているんだよ」                   息子 「でも、きちんとやってる、問題はないって言ってるヨ」             「でも家賃がゼロなのに、なんでそんなに事務所費がかかるのか、これは誰が見たっておかしいだろ。おかしいと思われてんだから、問題ないというなら全部、テレビや新聞できちんと見せればいいんじゃないかって、みんな怒っているんだよ」                                           息子 「そうだよネ、なんか言えないことでもあるんじゃないの。絶対そうだよ、」 「領収書を出すことには決められていないけど、何に使ったかの帳簿や、領収書は残しておくことになっているんだから、それを見せればすむことなのにネ」                                              息子 「でも税金ではないんでしょ」                            「でも、毎年、300億円を超す政党助成金というお金をもらっているだろ。あれは税金だから、そのお金も含めた活動報告書なんだよね」           息子 「だったら中身をみんなに見せることが当たり前なんジャン。やっぱりおかしいよ。なにかいえないことに使っているから、見せられないんだよ、きっと。」

 若い世代の目から見ても、いまの「政治とカネ」をめぐる疑惑は、うさんくさく映っているようです。                             

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風邪でダウン、情けない~

 風邪をひいてとうとう寝込んでしまいました。うがいと手洗いに心がけていたんですが、うかつにもやられてしまいました。ちょっと寝てればなどと軽く見ていたのですが、寝れば寝るほど体がドォーッと重くなってくるんです。初めての体験でした。もうあきらめて休むことにしました。この時期、寝ていることだけで情けなくなる思いに駆られましたが、どうにもならずにあきらめたしだいです。

 やっと今日、行動を開始することができました。北風の寒い中でしたが、地域に出てみなさんの声を聞くと、やっぱり元気になります。「駅でよくやってますよネ」「駅はいつも見てますよ」といってくれる現役世代の方、「小学校卒業するまで医療費が無料になると助かります」と期待をよせてくれる若いお母さん。みんなに励まされながら、風邪をふきとばして、ラストスパート、ガンバルゾ。

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