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公園で政治に花開く

 今日、光ヶ丘団地内の公園で演説をおこないました。公園には光ヶ丘団地に住んでいる、若いお父さんお母さんたち7~8が、ホームパーティ的な雰囲気でくつろいでいました。演説後にそこにいって、6年生までの医療費無料化の署名のお願いをすると、子育ての苦労話がドンドン出てきました。

「6年生まで無料になったらいいな」「東京は中学生まで無料のところもあるよ」「義務教育は無料にするのが当然だと思います」「うちは子どもが五人いるから大変なんです」などなど。その場ですぐに署名をしてくれ、23人の署名が集まりました。

 激励もうけおおいに励まされると同時に、子育て世代の強い願いでもあると実感しました。なんとしても実現しなければとの思いを強くしました。

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右翼の妨害

 今日の昼ごろ、東地域の桜台付近で、突然、宣伝カーの後ろで右翼の街宣車が大音量を発しました。その後も、駅前通りをずっとついてきて、こちらのアナウンスの声も聞こえないくらいの大音量でついてきました。通行している人たちが、立ち止まるほどの異様な事態となりました。

 明らかに日本共産党の宣伝活動への妨害です。卑劣なやり方です。こんな民主主義を踏みにじるようなやり方に断じて負けるわけにはいきません。これからも堂々と宣伝をしていきます。

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寒のもどり?本当に寒いです

 このところ、寒のもどりとかで寒い日が続いています。先週はチラホラと雪も舞い落ちてきました。みなさんは風邪などひいてませんか?私はなんとか持ちこたえています。桜が咲いて、花見ができるような陽気が待ち遠しいと思っているのは私だけでしょうか。

 寒のもどりとは裏腹に、ヒートアップし日々熾烈になってきているのが、今度の選挙です。早朝の駅頭宣伝に自民党の2候補が出始めました。この間は駅でのぶつかりあいにもなりました。毎日、朝の駅にたって10ヶ月を過ぎました。負けるわけにはいきません。

 誰にも負けないガンバリを、念頭に入れてさらに集中していきます。

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選挙向けポーズの民主党?

 以前に県議会の政務調査費について、民主党の議会での態度とマニフェストで言っていることが「まったくさかさまだ」と書きました。子どもの医療費でもそのほどさがきわだっています。マニフェストでは「県全体で就学前までの六歳まで早急に引き上げ、小さなお子様の大切な命をしっかり守っていきます」と、実にいい子と言ってるではありませんか。それなら昨年の12月の県議会はなんだったのか? 医師会などから出された「乳幼児医療費の拡充を求める請願」に自民党や公明党も賛成しているのに、民主党だけが反対しているのです。

 議会での態度と、有権者むけの政策を使い分けているとしか言いようがありませんが、民主党は県民にどう説明するんでしょうか? 議会はほとんど監視がされませんからどんな態度をとっても県民に知れることはないとでも思っているんでしょうか?

 マニフェストにいいことを書くんであれば、せめていままでの態度についての説明や反省があってしかるべきでしょう。こういう有権者を欺くような選挙をやっている民主党をみなさんはどう思われますか? 私は断じて許すことができません。今度の選挙でおおいに民主党の実態を徹底して訴えていこうではありませんか。

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宣伝カーへの妨害も

 ここへきて、宣伝カーにいろいろ文句をつけてくる方が出始めてきています。内容は同じようなもので「今は、ご支援をお願いしますというのは違反じゃないか」「選挙の事前運動で公選法違反ではないか」「いま、名前を言ってもいいんですか。これは違反でしょう」といったものです。

 いずれも、公選法だとか事前運動だとか、選挙にかかわる法律に実に詳しい人たちばかりなんです。それぞれの仕事で、その分野の法律に詳しくなることは当然あるんですが、文句を言ってくる人たちは政治活動や選挙に相当くわしい人たちのようです。どういう人たちかというのは、容易に想像はつきますが……。

 なぜこんないやがやせのような妨害をするんでしょうか。それは日本共産党に伸びてほしくないと思っている人たちであり、宣伝で隠しておきたい県議会の実態などを市民に知られては困る人たちなのではないでしょうか。そして正面から妨害をできる人たちです。もう、おわかりでしょう。

 負けるわけにはいきません。正当な政治活動であり、事実を市民に知らせるためにも、私はがんばりぬきます。

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「ごみ袋でいれたヨ」

 昨日行なった、東口ダブルデッキでの署名宣伝。女性後援会や労働者後援会の人たちも参加してくれ、総勢50名という大宣伝のなりました。署名を訴えていたら突然「ごみ袋で、初めてあんたにいれたんだよ。今度は何の選挙にでるんだい」と声をかけられました。一昨年の市長選挙のときのことを覚えていてくれたのです。同時に、また指定ごみ袋への怒りがだされました。

 本当に大きなインパクトを与えて選挙だったんだナと思いました。当然始めて入れてくれた人たちもたくさんいるはずです。その人たちにせまるような宣伝や働きかけをしていかなければ……。

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町会長ルートでポスターはり出し?

 町会役員が自民党現職県議(柏)のポスターはり出し?こんな話を聞きました。「明原町会長の●●さんに頼まれた」と言っていた人もいたそうです。そういえばこの自民党の県議さんの選対本部の組織図の中には、現職町会長の名前がズラリとならんでいるとか。個人でやるなら別ですが、町会を選挙の下部組織としていたら由々しき問題ではありませんか。

 地域ぐるみ、町会ぐるみ、部落ぐるみの選挙は、過去の自民党の常套手段でした。それがいまだにこの柏でもまかり通っているんでしょうか?

 38万都市・柏で、住民の自治組織である町内会・自治会を使った、ぐるみ選挙が、もし行なわれているとしたら、みなさんはどう思われるでしょうか。

 選挙はやっぱり、正々堂々自らの政治信条、実績、政策を訴えて、有権者の信を問うものであって、上からの押し付け・締め付けがあったとしたら、それは公正な選挙をゆがめるもの以外のなにものでもないと、私は思います。

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西口タクシープールがなくなる

 訪問していたら、タクシー関係者の方から、柏駅西口の旭町にあるタクシープールが使えなくなりそうだ、とのお話を伺いました。柏タクシー協会のタクシープールは、東武野田線の線路沿いにあり、常時20~30台のタクシーが待機していて、モニターを見て駅へ流れていくシステムになっているとのことです。もしこれがなくなったら、待機タクシーはどうすればいいのか、街中にタクシーがあふれ、場合によっては路上駐車なども余儀なくされる事態にもなるだろう。

 タクシー関係者だけの問題ではないと思う、いってみれば市民の足の役割も果たしているのだから、公的な問題にもかかわってくるんじゃないだろうか。行政がどういう役割を果たせるのかも含め、調査をしてみなければと考えている。

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願いが大きい子どもの医療費無料化

 いま、子どもの医療費無料化を小学6年生まで広げようとの署名つきチラシをみなさんのお宅にお届けしています。土・日で本格的にまき始めたと思ったら、月曜日には、事務所に7人の方から「署名をしたので取りに来てほしい」との電話をいただきました。中には「もっと署名用紙がほしい」と積極的に言ってくれる人もいました。

 「6年生まで無料にしてほしい」との願いは本当に切実なんだと痛感させられます。子育て世代の経済的支援は待ったなしの課題であり、何としても実現させなければと思いを強くしたところです。

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すごかった春の嵐

 昨日の雨と風、本当にすごかったですネ。私は宣伝カーでの訴えをしていました。午前中はつくばエクスプレス沿線開発の大室地域。車の通りの多いところでは、車の上に乗っての訴えでしたが、猛烈な風に襲われました。体が右に左にグラッグラッと揺さぶられるような感じで必死にこらえて、足をふんばっての演説でした。

 こんなときは、演説の中身も、まわりの様子もまったくわからなくなってしまいます。それでも手を振ってくれている人たちがいるのです。本当にありがたい。こころの中で合掌しながら次の演説場所にむかいました。

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ポスターがでそろった

 ここ2、3日で、自民党の現職のポスターがいっせいにはりだされました。これで県議選に立候補を予定している8人全員のポスターが街に顔をだしたことになります。いままでの選挙でも全員がポスターをだしたことはなかったのではないだろうか。それだけ今度の選挙がかつてない激戦であることを示しているのではないでしょうか。

 ポスター以外も、水面下では激しいつばぜり合いが行なわれていることは、容易に推測できます。これからが正念場です。

 絶対負けられない選挙。その党にも負けない気迫を持ってヤルゾ。

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春です、入試の時期です

 朝の宣伝のとき、学生服を着た中学生と思われる集団が通り過ぎました。「アレ、今日は高校入試?」と聞いたら、「そうです」と応えました。「みんなガンバレよ」と大きく声を再度かけたら、半分緊張した顔をして「ハーイ」と元気な返事が返ってきました。

 この時期、毎年迎える受験会場へ向かう光景です。この地域では、これから中学を卒業する子どもたちが増えていくというのに、県立高校つぶしをすすめている千葉県。子どもたちが人生で最初に迎える関門です。ふるいわけられ、緊張している子どもたちの気持ちが県当局はわかっているのだろうか。

 昨年発表になった、4つの高校つぶし、なんとしてもストップさせなければ。「希望するどの子も、高校に進学でき、一人ひとりに光があてられた高校教育を」と訴えているのは日本共産党だけだから。

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あふれんばかりの演説会

 昨日、津田沼駅前の習志野文化ホールで演説会が行なわれました。メイン弁士は志位和夫委員長でしたが、予算案の審議をめぐり、衆院本会議が深夜に渡って行なわれ、急遽、市田忠義書記局長がかけつけ熱のこもった話を聞かせてくれました。参加者は会場満杯、第二、第三会場にもつめかけるほどの熱気あるものとなりました。

 市田さんは、千葉県政のひどさについて、「人口当たりの民生費の比率が全国47番目」と強調しました。これは、民生費、つまり予算の中でどれくらい福祉に使っているかという指標でもあります。私はついにここまできてしまったかという思いと同時に、ここまで落ち込ませた「オール与党」の県議会に対する怒りがわきおこり、壇上にいて体中から汗が吹き出てきました。

 いまの千葉の県議会にはチェック機能などまったくないといっても過言ではないほど、日本共産党以外の「オール与党」が県政と馴れ合っているのが実態です。「何がなんでも県議会に乗り込んでいかなければ」と、会場の参加者と一体となってあらためて肝に銘じた演説会でした。

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さすが女性宣伝

 昨日、柏駅東口でおこなわれた女性宣伝に参加しました。20人が集まった、にぎやかな宣伝になりました。横断幕をかかげ、参加者は黄色のネッカチーフ。「小学6年生まで医療費の無料化を」「老後の暮らしの安心」の二つの署名を訴えました。

 署名をしながら私に訴えた年配の方は「千葉は遅れているわネ。娘が住んでる東京では、ずっと前から6歳まで無料でしたよ。これからの人たちを応援しないとネ」と言って署名をしてくれました。

 「子どもの医療費、6年生まで無料化を。日本共産党」と書かれたプラスターはみんな見ていきます。効果抜群でした。全戸へ署名のチラシを急いで配って、音宣でも訴え、急速に世論をつくらなけば。

 女性後援会のみなさん、ごくろうさまでした。効果のある宣伝でした。ぜひ恒常化してやっていきましょう。

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いよいよ3月

 いよいよ3月、選挙の月を迎えました。立候補予定者の顔ぶれもほぼ出揃い、すべての党派・会派・8人が激突する、大激戦の選挙戦となります。中でも私の住む豊四季団地周辺は候補者がひしめきあう激戦地域となっています。

 加藤英雄事務所から歩いていける距離に、他候補3人が事務所を構えています。社民党の新人、民主党の市議会議員、無所属を名乗る現職。さらに公明の新人は住まいが高田地域ですから、8人のうち5人が集中しています。

 なにがなんでも議席と取る選挙です。この狭い地域でどの党にも負けないガンバリで、第一党になる構えで望みます。みんなオール与党の県議会の中で、日本共産党の果たしている値打ちと役割を広げに広げ抜いて、住民の立場でがんばる日本共産党の姿をうきぼりにして、がんばりぬきます。

 近くで、日本共産党の加藤英雄を見かけたら、ぜひ、一声かけてください。

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