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いまでも、みんな怒っている

 いま、我孫子市の市議会議員選挙が行なわれていますが、地元の日本共産党が取りくんだ、「くらしのアンケート」が、これまでの2倍以上、たくさんの返事が返ってきています。私もそのアンケートに目を通させていただきましたが、本当にギッシリと書き込められていました。20代の女性の方は「子どもを産んでも負担にならないように考えてください。これ以上税金を上げられたら生活できません。税金のムダ使いも許せません」と怒りをぶつけてました。また「月・手取り20万円の中で、親子4人生活しています。みなさんはこんな生活したことはありますか。私たちはどんなに苦しくても税金はきちんと払っています。どうぞ税金を大事に使ってください。そして、こんな政治はもう変えてください」と、くらしの告発を書いてくれたのは、70代の方でした。

 アンケートからは、いまでも自民・公明の政治に怒っている市民の思いと、政治を変えたいという願いが、ヒシヒシと伝わってきます。みんな怒っているのがわかります。これまでくらしはさんざん痛めつけられてきたんですから、みんなの「今度こそ」との気持ちに寄り添い、ガンバロー。

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二大政党の根っこは同じ?

 自民党と民主党の「大連立」の話、おかしいですよネ。あの参議院選挙では、自民党と対決するというから、みんな民主党に投票したんでしょ。「生活第一」というから民主党に一票入れたんじゃないでしょうか。わずか、三ヶ月しかたっていないのに、対決していた政党が、いっしょにやろうという話をしていたというのだから、国民をバカにするのもいいかげんにしてほしい。新聞には「ざけんナ、民主党」との怒りの投書が載っていましたが、私もまったく同じ気持ちです。

 いま、政治と政党のあり方が根本から問われているんじゃないでしょうか。やっぱり、ここは日本共産党の出番です。解散・総選挙に向けて、サァガンバロー。             

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