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高齢者の怒り爆発

 昨日は、千葉市のみつわ台地域のみなさんの集まり「つどい」に、小松実県議団長とともに参加させていただきました。集まった多くが高齢者でした。質疑・意見交換の場になったら、4月から実施が予定されている後期高齢者医療制度の問題が堰を切ったように次から次へとでてきました。

 「今日、保険証が届けられた」「4月の年金から前倒し天引きなんて本当にひどい」「広域連合に議員をなぜ市民の選挙で選べないのか」などなど……  別な方は「私は年金月額にすれば、14800円。だから、別立ての納付書が来てそれで納めにいかなくちゃならないんです。14000円ですよ。どうやって年金を払えというんでしょう。納めにいかないと保検証を取り上げられちゃう。なんてひどいんでしょう」と、切々と怒りを語っていました。

 実施は4月からですが、途中からでもストップできるのです。まして昨年からは、国民の声が政治を動かす流れが広がっておるんですから。さらに、500近い自治体で見直しの意見書が届けられているのです。大事なのはあきらめないことだと思います。政府側はいずれ慣れてあきらめるだろうと言うことを狙っているのですから。さらに運動を広げましょう。

 昨日の「つどい」での、小松実県議団長の県政報告の話は勉強になりました。内容もそうなんですが、話が実にウマイ。起承転結はもちろんわかりやすくまとめられているのですが、話の間、語気の抑揚は絶妙で、ドンドンみんなを引き込んでいくんですからスゴイ。落語で鍛えているからか?私も近づけるようにがんばらなければ。

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