またまた自衛隊の事故
先週、習志野市内にある陸上自衛隊習志野駐屯地がおこなった、パラシュート降下訓練で、誤って建設会社の資材置き場に降下し骨折する事故が起こりました。最近では、昼夜を問わず、高度330㍍からの低空降下訓練が頻繁に行われているといわれています。問題なのは、市民が生活している市街地に囲まれたところに自衛隊に基地がおかれていることです。
さらにここには昨年、航空自衛隊がペトリオットミサイルPAC3が配備されているのです。これは飛んでくる弾道ミサイルを、高度なレーダーで察知し、打ち落とすためのものです。そんなものをなぜと思うのですが、防衛省が言うのには「アメリカのミサイル防衛システムを、段階的に国内に配備していくため」だそうだが、ここにもアメリカいいなり実態と、その後ろには安保条約が大きく横たわっているのが見えてきます。
それより何より驚くのは、その迎撃ミサイル・一発の値段が、なんと5億円というのです。「ミサイル一発打ったら5億円が消えていく」…信じられますか?衝突事故で問題になったイージス艦に配備さてている迎撃ミサイルの値段は、一発・20億円だそうだ。こんなムダ使いこそ即刻やめるべきではないでしょうか?
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