政治の根本転換示せる、日本共産党を押し出そう
テレビで「資本主義は限界か」その答えを志位和夫委員長に聞いてみようという番組が放映されたのをご覧になったでしょうか。
派遣やフリーターの広がりが青年たちの未来への希望をつぶし、格差と貧困の実態は、いっそう深刻の度を増しています。食料自給率はわずか39%、日本の食はまさに危機的状況にあります。地球温暖化の進行はいまや待ったなしのところまできている、などなど。
どの問題をみても、いまの日本の政治、経済、社会が深刻な矛盾、行き詰まりに直面していることは誰の眼にも明らかとなっています。
その打開策を、マスコミは民主党ではなく、日本共産党に求めてくる、ここに今の情勢の特徴が映し出されていると思います。これまでの古い自民党型政治の枠組みを根本から転換する道すじを示し、ブレないで活動を続ける日本共産党に、新たな注目と関心が寄せられています。「いまこそ出番」、みんなで力合わせ、おおいに打って出よう。


最近のコメント