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2009年1月24日 (土)

2009年は国民総反撃と政治の中身を変える年に

これは新年の加藤英雄のメッセージとして出されたものを転載しています。

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新年おめでとうございます。いよいよ総選挙の年を迎えました。

 昨年は、四月にスタートした後期高齢者医療制度に対し、高齢者を中心に、廃止・見直しを求める怒りの声が全国に広がりました。年末は、派遣切りの嵐に対し、若者たちが次々に立ち上がり、反撃ののろしをあげています。今年はこの動きをさらに広げ、政治を変える国民総反撃の年にしようではありませんか。

 大量解雇・リストラを撤回させるたたかいで日本共産党は、志位委員長を先頭に、直接大企業への申し入れを行いました。いま問われているのは、大企業にものが言える政党か、大企業の言いなりになる政党かということです。八十六年の歴史に裏打ちされた日本共産党だから、国民の立場に立って正面から大企業とも対峙することができるのです。まさに日本共産党の真骨頂を発揮するときです。いまこそ、胸を張って日本共産党の姿を知らせ、総選挙で必ず躍進を勝ち取りましょう。

2009年1月 4日 (日)

年越し派遣村へボランティア活動に行きました

1月3日、日比谷公園で行なわれている年越し派遣村へ、日本共産党東葛地区委員会の地区委員長、柏市議の渡部、武藤両市議と後援会員の4名で米1俵を届けて、ボランティア活動も行ってきました。急激に雇用情勢が悪化し、派遣切りなどが進んでいるのを実感した。大企業の責任が大きいし、もとをただせば政治災害であり、政治を大本から変える流れを作らなければならないと痛感しました。2009010312160000_2

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