大企業にモノが言える知事を誕生させよう
年度末が近づき、派遣切りの嵐がさらに激しくなってきています。
理不尽な派遣切りは千葉県内でも。茂原市にある日立系の大企業・IPSの企業誘致に、地域経済の活性化を理由に、県と茂原市は、あわせて90億円もの補助金を差し出しました。そのIPSが昨年の9月、10月に165人もの「非正規切り」を行っているのです。
非正規・165人分の年収は4億円余。ですから税金から受け取った補助金の4%程度をまわせば、雇用とくらしを守ることができるのです。なのに今の知事はダンマリを決め込んだままです。八田英之さんを押し上げ、この千葉県で大企業に堂々とモノが言える知事を誕生させようではありませんか。
先月、山形県の知事選挙で、共産党などが推薦した候補が現職知事を破り、「山形ショック」と報道されました。私たちの一票で政治は変えられるのです。今度は千葉県で政治を変えるうねりを起こそうじゃありませんか


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