春がそこまで…でも…

 昨日までの雨や冷え込みがウソのように、今日は一変して春の陽気になりました。気持ちも明るくなりスキップでもしたくなるような天気の中、今日は一日、柏市内での訪問を行ないました。

 春だと浮かれてばかりもいられません。4月からは問答無用で後期高齢者医療制度が始まり、一気に物価値上げの波が家計を襲い、3ヶ年計画だった庶民増税が今年も行われます。それにしても後期高齢者医療制度は、本当に血も涙もないやり方で、これでもかと高齢者を苦しめる前代未聞の最悪な医療制度といわなければなりません。昨年の「週間東洋経済」で厚労省の官僚が「後期高齢者医療制度は当初の設計で5年くらいはやっていける」と述べているように、制度をつくった政府自身が「5年しかもたない」ことを自ら認めているのですから、とんでもない制度だといわざるをえません。県内でも、3月の地方議会で、市町村で保険料の徴収などを定める条例案が否決されるという事態もうまれているのです。どこから見てもおかしな制度はそっこく中止させなければ。昨年から、国民の声と運動で政治を動かす流れが広がり、その流れは今年に入ってからもさらに太く大きく広がっているのです。4月にスタートすればあきらめ気分も生まれてきますが、途中からでもやめさせることはできるのです。「後期高齢者医療制度は中止、廃止を」の声をあげていきましょう。長生きを喜べる社会にするためがんばらなければ。

  明日は富津市議選の応援です。演説会に参加し、いち早く春を感じている南房総の地域から、政治にうねりを起こすためがんばってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スゴイ、魚市場の活気

 銚子泊まりで訪問をした翌日、早朝、党北部地区の笠原地区委員長の案内で、銚子漁港の市場を初めて見学しました。すでに船が着いて、魚の水揚げが行われており、大中小のマグロがならべられ、大きいのは100㎏を超えるものもあり、マグロのナンバーが記され、セリが始まろうとしているところでした。別の市場では、イナダや花ダイ、カツオなどがコンテナいっぱいに詰め込まれていました。笠原さんいわく「今日は船が少ない」とのことでしたが、私には人があふれ、にぎわい、市場の活気が伝わってきました。原油高騰で燃料代が売り上げの3割を超えて漁師は大変な状況に追い込まれているのに、元気に日本の食を支えている姿が印象に残りました。

 漁港近くには、漁業関連の無線の会社、電気店、ロープ専門店や飲食店が軒を並べ、漁業が地域経済に与えている影響の大きさを感じました。再生産可能な農業・漁業は、政治の責任であり、ここが元気になって、初めて地域経済の活性化につながっていく、やっぱり、国民のくらしに軸足をおいた政治へと抜本改革していかないと、日本の経済を上向きにしていくことはできないと、あらためて実感しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

千葉の米どころでも響きあう

 二日間かけて、匝瑳市、銚子市などの農協・農業関係団体や漁協を訪問しました。大木・田村匝瑳市議、吉田・笠原銚子市議の案内で、精力的に合計14箇所をまわりましたが、どこでも話に熱が入るものとなりました。

 いまから300年以上前、江戸時代に干拓によってつくられた「干潟八万石」。見渡す限り広大な田んぼが広がる地域で、まさに千葉の米どころ、代々日本の食を支えてきた地域をまわり、その中心になっている、ちばみどり農協の組合長さんと話をすることができました。組合長さんは「これまで農業をないがしろにした政治がすすめられてきた。その結果が参院選挙に出たんでしょう」「この地域はまだ農業経営が安定しているほうだが、今転機だと思う。農業をどう立て直すかは、国民的な差し迫った問題になってきていると思います」と、話してくれ、私は農業再生プランがまさにタイムリーな政策であり、内容の一つ一つが現状を的確にとらえた抜本策を打ち出していることに、あらためて確信を深めました。銚子支店の支店長さんは「キャベツ・1ケース、1000円はほしい。農家は贅沢しようとしているんじゃない、再生産ができて、生活できるだけの価格が保障されなければ後継者も生まれません。国民の命と健康の問題になってきているんですから、国として手を打ってほしいです」と語り、この間、キャベツをブルドーザーで踏み潰すような事態となった地域で、価格保障の充実の対する切実さが伝わってきました。

 匝瑳市では、「食と農を考えるつどい」も企画され、10人で農業の現実や食の安全のことなど話し合いました。その中で農業をしている方から「7~8戸で基盤整備・耕地整理をし、大きな田んぼをつくって米を作ろうと相談しているが、そこに4割もの減反を割り当て、できなければ補助金を出さないというのはおかしい」と、大規模化推進策への怒りが出されましたが、まったく同感です。誰が考えてもおかしなことが、まことしやかに進められてきたのが自民党農政であり、今度の総選挙では、共産党をのばして「再生プラン」を現実の政治のレールに乗せようとみんなで確認しました。

 銚子漁協では常務さんが開口一番「また重油が上がるんスよ。もうやっていけませんよ。何とかならないですか」と怒りをぶつけてきました。「この前、自民党の議員さんたちが来たんですが、投機で上がっていいるからどうしようもないっていうんですよ。石油業界は大もうけしているんですから、何とかしてほしいですよ」「漁業のことなんか何も考えていない。魚は輸入すればいいと思っているんですよ」と語気を強め、さらに「小泉さんは規制緩和と言ってきたけど、悪いことをやってきたんですよネ」と話してくれました。最後には「選挙になれば上からおりてくるけど、政策的には共産党さんの言っていることが『その通り』だと思いますヨ」と話してくれました。また、漁協の外川支所の支店長さんは「イージス艦の事故の後は、大型船も避けてくれるようになり、ルールを守っていると聞いてますよ」と、海の安全の問題も話してくれました。

 まだまだ報告したい話がたくさんあります。共通しているのは「このまま今の政治はすすめられない」とみんなが思っており、どうすればいいのかと考え、その内容が、話し込めば日本共産党の政策と一致できる方向にすすんでいくことです。もっともっと懇談をすすめていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

街の雰囲気があたtかい

 先週は、選挙を戦っている栄町で宣伝を行いましたが、わざわざビラをとりに出てきてくれる方や、話を立ち止まって聞いてくれる方など、励まされる反応がありました。昨日の朝は、南柏駅で徳増市議、後援会のみなさんと宣伝をおこないました。派遣労働を追求した志位委員長の質問を掲載したチラシを配りました。若い人たちの受け取りが以前よりも良くなっていると率直に実感しました。この間、国会では日本共産党の質問に次々と反応が寄せられるなど、存在感を増し、国会をリードしています。この雰囲気をさらに大きく広げよう。

 これからドンドン宣伝にも打って出ていきます。みなさんのご協力をよろしくネ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高齢者の怒り爆発

 昨日は、千葉市のみつわ台地域のみなさんの集まり「つどい」に、小松実県議団長とともに参加させていただきました。集まった多くが高齢者でした。質疑・意見交換の場になったら、4月から実施が予定されている後期高齢者医療制度の問題が堰を切ったように次から次へとでてきました。

 「今日、保険証が届けられた」「4月の年金から前倒し天引きなんて本当にひどい」「広域連合に議員をなぜ市民の選挙で選べないのか」などなど……  別な方は「私は年金月額にすれば、14800円。だから、別立ての納付書が来てそれで納めにいかなくちゃならないんです。14000円ですよ。どうやって年金を払えというんでしょう。納めにいかないと保検証を取り上げられちゃう。なんてひどいんでしょう」と、切々と怒りを語っていました。

 実施は4月からですが、途中からでもストップできるのです。まして昨年からは、国民の声が政治を動かす流れが広がっておるんですから。さらに、500近い自治体で見直しの意見書が届けられているのです。大事なのはあきらめないことだと思います。政府側はいずれ慣れてあきらめるだろうと言うことを狙っているのですから。さらに運動を広げましょう。

 昨日の「つどい」での、小松実県議団長の県政報告の話は勉強になりました。内容もそうなんですが、話が実にウマイ。起承転結はもちろんわかりやすくまとめられているのですが、話の間、語気の抑揚は絶妙で、ドンドンみんなを引き込んでいくんですからスゴイ。落語で鍛えているからか?私も近づけるようにがんばらなければ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱり響きあう

 金曜日には、日本共産党の「農業再生プラン」をもって、野田市にある「ちば県北農協」の本・支店を訪問し懇談しました。案内してくれたのは、野田市の農業委員であり農協の役員を長いこと勤めてこられた石山光男さんと、松本市議、大橋市委員長でした。

 本店では「市内で一番野菜の売り上げをあげている地域では、『野菜の価格が下がってどうしようもない。これは輸入を優先させてきた政策的問題だ。まちがいだった』と、政治の責任だという声が出ている」農家の声を紹介してくれました。また支店では「品目横断(大規模農家だけ優遇)は、失策ですネ。どうしようもない」「米はやっぱり1万8千円くらいないとやっていけない」などの話が出され、農業再生プランとピッタリ一致し、プランの中身で話がすすみました。

 印象的だったのは、農協役員の石山光男さんが、本・支店どこへ行っても信頼があついことでした。石山さんは開口一番「しばらくぶりに日本共産党が農業政策をだしたんですよ。高齢化して後継者もいないのが現実のなかで、この『農業再生プラン』は全面的に食糧と農業の再生の方向を示しており、私も読んでみて、これなら農業を立ち直らせることができる思った。ぜひ職員全員分届けるから、勉強してほしい。いっしょに力を合わせたい」と呼びかけます。私はその石山さんの顔がいきいきしていて、長い間農業ひとすじに取り組み、農業に真剣に立ち向かっている姿を見て感動しました。こういう人たちによって日本の農業が支えられてきたんだと、あらためて実感しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

知ってますか?危険な足音を

 防衛費のムダ使いは、昨日述べました。年間5兆円もに膨れ上がっている軍事費をもつ防衛省がつくった「まんがで読む防衛白書・弾道ミサイルから日本を守る」というマンガ冊子のセールスを行っていると聞きました。

 マンガの冒頭では、少年サッカーが登場してきます。「情報と読みが甘い。それじゃ守れないぞ」とばかりに、サッカーでもいかにディフェンス・防衛が大事かと解き明かしています。許せないのはこのマンガを、県内の教育委員会をまわって、「小・中学校の図書館においてほしい」と教育長などに申し入れていることです。知らない間に、学校図書館にマンガがおかれ、子どもたちが手にとって読んでいるということもおこりかねないのです。軍事費の削減、基地の問題、さらに安保も、もっともっと声を大にしていかなければと痛感しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

またまた自衛隊の事故

 先週、習志野市内にある陸上自衛隊習志野駐屯地がおこなった、パラシュート降下訓練で、誤って建設会社の資材置き場に降下し骨折する事故が起こりました。最近では、昼夜を問わず、高度330㍍からの低空降下訓練が頻繁に行われているといわれています。問題なのは、市民が生活している市街地に囲まれたところに自衛隊に基地がおかれていることです。

 さらにここには昨年、航空自衛隊がペトリオットミサイルPAC3が配備されているのです。これは飛んでくる弾道ミサイルを、高度なレーダーで察知し、打ち落とすためのものです。そんなものをなぜと思うのですが、防衛省が言うのには「アメリカのミサイル防衛システムを、段階的に国内に配備していくため」だそうだが、ここにもアメリカいいなり実態と、その後ろには安保条約が大きく横たわっているのが見えてきます。

 それより何より驚くのは、その迎撃ミサイル・一発の値段が、なんと5億円というのです。「ミサイル一発打ったら5億円が消えていく」…信じられますか?衝突事故で問題になったイージス艦に配備さてている迎撃ミサイルの値段は、一発・20億円だそうだ。こんなムダ使いこそ即刻やめるべきではないでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[党派をこえて]の声が

  今日は、党地区委員長といっしょに、先日、日本共産党が発表した「農業再生プラン」をもって、柏市、流山市の農協訪問を行ないました。組合長や組合役員が対応してくれて、地域の農業の現状や国への要望などが出され、どこでも長時間の懇談となりました。Katou20080312no21_2

 JA東葛ふたばの組合長さんは開口一番「共産党はよくやってくれている。以前に我孫子市などで、雹で被害を受けたとき、一番にきてくれたのも共産党だった」話してくれ、「昔のような価格保障にしないと農家はやっていけない。作った分これだけの収入になるとの見込みが立って、それで生計がたてられるようにならないと、後継者も産まれない」と、持続可能な農業にしていくには、価格保障の充実は欠かせないと語気を強めて語っていました。

 JA柏市の部長さんは、「国に対して言いたいのは、輸入を制限して減らしていくことです」と、際限のない食品輸入に規制をかけることを強調していました。

 JA流山市に組合長さんは「組織として自民党の議員さんを押したりしているけど、これじゃもうだめですネ。農業の問題は、自民党だろうが共産党だろうが、社民党だろうが、党派をこえて取り組まなきゃならない、国の重要な課題だ」と話してくれました。また専務理事の方は「地産地消といっても、流山市では学校給食に地元の新米一か月分しか使われていない。流山の農家は高齢化して、後継者がいないのが現実的問題です」と、農業の担い手を増やすことが緊急な課題となっていることも明らかになりました。

 中国の冷凍ギョウザの問題以降、食の安全と自給率の向上は大きな国民的な課題となっています。「農業再生プラン」は、農業関係者だけではなく、消費者団体を含め、広く国民のなかに持ち込んで、世論と運動を広げる必要性を実感しました。14日は野田市の「JAちば県北」の訪問、懇談を予定しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あらためてイージス艦に強い怒りが

 日曜日に、船で横須賀軍港の見学に行ってきました。房総の海で衝突事故を起こした、イージス艦「あたご」も停泊していました。船首右舷には激しくこすったような傷あとが残っており、事故の生々しさ、鮮烈さを感じさせました。そして海上自衛隊基地の桟橋の先には、真っ二つに切り裂かれた清徳丸がブルーシートにおおわれ横たわっており、いまだに消息もつかめない二人を思い、胸がつまりました。目の前で見るイージス艦はやっぱりデカイ。小さな漁船はひとたまりもなかったはずです。それにしても横須賀の海にそそり立つ米軍基地、海自基地の大きさにはあらためて驚かされました。千葉ではほとんど縁がなかった米軍基地ですが、これほど海を支配するような現実だったとは思いませんでした。今度の事故の大本を抉り出すことが必要だと思う。結局「安保があるから基地がある」「基地があるから軍艦が通る」、その軍艦が「そこのけ、そこのけ」とばかりに小さな漁船に突っ込んでいった、沖縄では治外法権的な扱いで少女暴行事件があとをたたない、これが、こんどの実態だと思いました。基地の問題、安保の問題をもっともっと掘り下げて、選挙でも大きな争点にしていかなければならないと痛感しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チグハグな農水省

 2月25日、新聞一面をつかった農林水産省の広告をご覧になりましたか?中国冷凍ギョウザの農薬中毒事件以来、食の安全を求める声は日増しに高まっています。新聞広告を見て私は腹が立ってきました。「海外への依存をできるだけ抑えるために、日本の食材を選んでみませんか」と書いてあるんですが、日本の食糧自給率をここまで落ち込ませたのは、いったい誰の責任だと思っているのか。私たちが好んで輸入食品を買い求めているわけではないでしょう。食糧の輸入をドンドンすすめ、農業を切りすててきた、これまでの政治の責任こそ問われなければならないのではないでしょうか。解決方法はただ一つ、国と農業者と国民が力を合わせて、いかに自給率を高めていくのかということ以外にありません。そのためのこそ政治があり税金の使い方が問われなければならないのではないでしょうか。食の安全のために、おおいに声をあげ、国民的な食糧主権を確立する運動をすすめよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

公園で政治に花開く

 今日、光ヶ丘団地内の公園で演説をおこないました。公園には光ヶ丘団地に住んでいる、若いお父さんお母さんたち7~8が、ホームパーティ的な雰囲気でくつろいでいました。演説後にそこにいって、6年生までの医療費無料化の署名のお願いをすると、子育ての苦労話がドンドン出てきました。

「6年生まで無料になったらいいな」「東京は中学生まで無料のところもあるよ」「義務教育は無料にするのが当然だと思います」「うちは子どもが五人いるから大変なんです」などなど。その場ですぐに署名をしてくれ、23人の署名が集まりました。

 激励もうけおおいに励まされると同時に、子育て世代の強い願いでもあると実感しました。なんとしても実現しなければとの思いを強くしました。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

右翼の妨害

 今日の昼ごろ、東地域の桜台付近で、突然、宣伝カーの後ろで右翼の街宣車が大音量を発しました。その後も、駅前通りをずっとついてきて、こちらのアナウンスの声も聞こえないくらいの大音量でついてきました。通行している人たちが、立ち止まるほどの異様な事態となりました。

 明らかに日本共産党の宣伝活動への妨害です。卑劣なやり方です。こんな民主主義を踏みにじるようなやり方に断じて負けるわけにはいきません。これからも堂々と宣伝をしていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寒のもどり?本当に寒いです

 このところ、寒のもどりとかで寒い日が続いています。先週はチラホラと雪も舞い落ちてきました。みなさんは風邪などひいてませんか?私はなんとか持ちこたえています。桜が咲いて、花見ができるような陽気が待ち遠しいと思っているのは私だけでしょうか。

 寒のもどりとは裏腹に、ヒートアップし日々熾烈になってきているのが、今度の選挙です。早朝の駅頭宣伝に自民党の2候補が出始めました。この間は駅でのぶつかりあいにもなりました。毎日、朝の駅にたって10ヶ月を過ぎました。負けるわけにはいきません。

 誰にも負けないガンバリを、念頭に入れてさらに集中していきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

選挙向けポーズの民主党?

 以前に県議会の政務調査費について、民主党の議会での態度とマニフェストで言っていることが「まったくさかさまだ」と書きました。子どもの医療費でもそのほどさがきわだっています。マニフェストでは「県全体で就学前までの六歳まで早急に引き上げ、小さなお子様の大切な命をしっかり守っていきます」と、実にいい子と言ってるではありませんか。それなら昨年の12月の県議会はなんだったのか? 医師会などから出された「乳幼児医療費の拡充を求める請願」に自民党や公明党も賛成しているのに、民主党だけが反対しているのです。

 議会での態度と、有権者むけの政策を使い分けているとしか言いようがありませんが、民主党は県民にどう説明するんでしょうか? 議会はほとんど監視がされませんからどんな態度をとっても県民に知れることはないとでも思っているんでしょうか?

 マニフェストにいいことを書くんであれば、せめていままでの態度についての説明や反省があってしかるべきでしょう。こういう有権者を欺くような選挙をやっている民主党をみなさんはどう思われますか? 私は断じて許すことができません。今度の選挙でおおいに民主党の実態を徹底して訴えていこうではありませんか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宣伝カーへの妨害も

 ここへきて、宣伝カーにいろいろ文句をつけてくる方が出始めてきています。内容は同じようなもので「今は、ご支援をお願いしますというのは違反じゃないか」「選挙の事前運動で公選法違反ではないか」「いま、名前を言ってもいいんですか。これは違反でしょう」といったものです。

 いずれも、公選法だとか事前運動だとか、選挙にかかわる法律に実に詳しい人たちばかりなんです。それぞれの仕事で、その分野の法律に詳しくなることは当然あるんですが、文句を言ってくる人たちは政治活動や選挙に相当くわしい人たちのようです。どういう人たちかというのは、容易に想像はつきますが……。

 なぜこんないやがやせのような妨害をするんでしょうか。それは日本共産党に伸びてほしくないと思っている人たちであり、宣伝で隠しておきたい県議会の実態などを市民に知られては困る人たちなのではないでしょうか。そして正面から妨害をできる人たちです。もう、おわかりでしょう。

 負けるわけにはいきません。正当な政治活動であり、事実を市民に知らせるためにも、私はがんばりぬきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ごみ袋でいれたヨ」

 昨日行なった、東口ダブルデッキでの署名宣伝。女性後援会や労働者後援会の人たちも参加してくれ、総勢50名という大宣伝のなりました。署名を訴えていたら突然「ごみ袋で、初めてあんたにいれたんだよ。今度は何の選挙にでるんだい」と声をかけられました。一昨年の市長選挙のときのことを覚えていてくれたのです。同時に、また指定ごみ袋への怒りがだされました。

 本当に大きなインパクトを与えて選挙だったんだナと思いました。当然始めて入れてくれた人たちもたくさんいるはずです。その人たちにせまるような宣伝や働きかけをしていかなければ……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

町会長ルートでポスターはり出し?

 町会役員が自民党現職県議(柏)のポスターはり出し?こんな話を聞きました。「明原町会長の●●さんに頼まれた」と言っていた人もいたそうです。そういえばこの自民党の県議さんの選対本部の組織図の中には、現職町会長の名前がズラリとならんでいるとか。個人でやるなら別ですが、町会を選挙の下部組織としていたら由々しき問題ではありませんか。

 地域ぐるみ、町会ぐるみ、部落ぐるみの選挙は、過去の自民党の常套手段でした。それがいまだにこの柏でもまかり通っているんでしょうか?

 38万都市・柏で、住民の自治組織である町内会・自治会を使った、ぐるみ選挙が、もし行なわれているとしたら、みなさんはどう思われるでしょうか。

 選挙はやっぱり、正々堂々自らの政治信条、実績、政策を訴えて、有権者の信を問うものであって、上からの押し付け・締め付けがあったとしたら、それは公正な選挙をゆがめるもの以外のなにものでもないと、私は思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西口タクシープールがなくなる

 訪問していたら、タクシー関係者の方から、柏駅西口の旭町にあるタクシープールが使えなくなりそうだ、とのお話を伺いました。柏タクシー協会のタクシープールは、東武野田線の線路沿いにあり、常時20~30台のタクシーが待機していて、モニターを見て駅へ流れていくシステムになっているとのことです。もしこれがなくなったら、待機タクシーはどうすればいいのか、街中にタクシーがあふれ、場合によっては路上駐車なども余儀なくされる事態にもなるだろう。

 タクシー関係者だけの問題ではないと思う、いってみれば市民の足の役割も果たしているのだから、公的な問題にもかかわってくるんじゃないだろうか。行政がどういう役割を果たせるのかも含め、調査をしてみなければと考えている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

願いが大きい子どもの医療費無料化

 いま、子どもの医療費無料化を小学6年生まで広げようとの署名つきチラシをみなさんのお宅にお届けしています。土・日で本格的にまき始めたと思ったら、月曜日には、事務所に7人の方から「署名をしたので取りに来てほしい」との電話をいただきました。中には「もっと署名用紙がほしい」と積極的に言ってくれる人もいました。

 「6年生まで無料にしてほしい」との願いは本当に切実なんだと痛感させられます。子育て世代の経済的支援は待ったなしの課題であり、何としても実現させなければと思いを強くしたところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すごかった春の嵐

 昨日の雨と風、本当にすごかったですネ。私は宣伝カーでの訴えをしていました。午前中はつくばエクスプレス沿線開発の大室地域。車の通りの多いところでは、車の上に乗っての訴えでしたが、猛烈な風に襲われました。体が右に左にグラッグラッと揺さぶられるような感じで必死にこらえて、足をふんばっての演説でした。

 こんなときは、演説の中身も、まわりの様子もまったくわからなくなってしまいます。それでも手を振ってくれている人たちがいるのです。本当にありがたい。こころの中で合掌しながら次の演説場所にむかいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポスターがでそろった

 ここ2、3日で、自民党の現職のポスターがいっせいにはりだされました。これで県議選に立候補を予定している8人全員のポスターが街に顔をだしたことになります。いままでの選挙でも全員がポスターをだしたことはなかったのではないだろうか。それだけ今度の選挙がかつてない激戦であることを示しているのではないでしょうか。

 ポスター以外も、水面下では激しいつばぜり合いが行なわれていることは、容易に推測できます。これからが正念場です。

 絶対負けられない選挙。その党にも負けない気迫を持ってヤルゾ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あふれんばかりの演説会

 昨日、津田沼駅前の習志野文化ホールで演説会が行なわれました。メイン弁士は志位和夫委員長でしたが、予算案の審議をめぐり、衆院本会議が深夜に渡って行なわれ、急遽、市田忠義書記局長がかけつけ熱のこもった話を聞かせてくれました。参加者は会場満杯、第二、第三会場にもつめかけるほどの熱気あるものとなりました。

 市田さんは、千葉県政のひどさについて、「人口当たりの民生費の比率が全国47番目」と強調しました。これは、民生費、つまり予算の中でどれくらい福祉に使っているかという指標でもあります。私はついにここまできてしまったかという思いと同時に、ここまで落ち込ませた「オール与党」の県議会に対する怒りがわきおこり、壇上にいて体中から汗が吹き出てきました。

 いまの千葉の県議会にはチェック機能などまったくないといっても過言ではないほど、日本共産党以外の「オール与党」が県政と馴れ合っているのが実態です。「何がなんでも県議会に乗り込んでいかなければ」と、会場の参加者と一体となってあらためて肝に銘じた演説会でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いよいよ3月

 いよいよ3月、選挙の月を迎えました。立候補予定者の顔ぶれもほぼ出揃い、すべての党派・会派・8人が激突する、大激戦の選挙戦となります。中でも私の住む豊四季団地周辺は候補者がひしめきあう激戦地域となっています。

 加藤英雄事務所から歩いていける距離に、他候補3人が事務所を構えています。社民党の新人、民主党の市議会議員、無所属を名乗る現職。さらに公明の新人は住まいが高田地域ですから、8人のうち5人が集中しています。

 なにがなんでも議席と取る選挙です。この狭い地域でどの党にも負けないガンバリで、第一党になる構えで望みます。みんなオール与党の県議会の中で、日本共産党の果たしている値打ちと役割を広げに広げ抜いて、住民の立場でがんばる日本共産党の姿をうきぼりにして、がんばりぬきます。

 近くで、日本共産党の加藤英雄を見かけたら、ぜひ、一声かけてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出てくる、出てくる、指定ごみ袋の怒り

 先日、友人の案内で、マンションが数棟建ち並ぶ地域を一軒一軒訪ねました。もちろん選挙でのお願いが中心でしたが、半数以上のお宅から、旧柏市の指定ごみ袋への苦情や不満や怒りが、次々と飛び出してきました。「なんでお金をかけて買ったものを、ごみに出して燃やさなくちゃいけないのか」「どうせ燃やすんなら紙袋だっていいじゃない」「市はこのままずっと押し付けるつもりなのか」…。こちらが言葉をはさむ間もないくらいに次から次へと不満を言われる方もいました。

 「くらしの原点から出た怒りはいまだ覚めやらず」といった感じをいだいたのと、行政のやり方への根強い不満がうっ積されていることにも驚かされました。

 2年前の市長選挙では「指定ごみ袋をもとにもどせ」「高すぎる市長の退職金おかしい」との市民の声を代弁し、ただ一人現職市長に挑んだのが、私でした。「誰が市民の声を代弁できるのか」「だれがくらしの原点から政治に望むことができるのか」を、市民と怒りを共有しながら、多くの市民の中に浸透させていこう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

梅の花が満開です

 もうどこへ行っても、紅梅、白梅が満開に近い状態で咲いていて、ときどき立ち止まって見入ってしまいます。なんとなく気持ちがスーッと落ち着きます。

 私が育ったのは、茨城県・水戸市。そうです偕楽園の梅が有名なところです。2月から3月初旬にかけては、たくさんの人が足を運んでにぎわうのが「水戸の梅まつり」です。梅が咲き始めると思い出すのは、小さかったとき家族で行った観梅です。そのころは花を見るというよりは、人ごみの多さにフーフー言っていましたが、みんなで出かけたことの楽しさがやきついています。

 今年もにぎわっていることでしょう。今年は梅まつりにはいけませんが、柏の梅を見て、癒されながら、選挙の準備に精をだします。

 みなさんの庭先の梅はもう満開ですか?

| | コメント (0)

ガンバル、新婦人のみなさん

 新婦人のみなさんの恒例の支部大会に参加させていただきました。市内ではくらしを守る運動、平和を守る運動のいつも先頭に立ちがんばっているみなさんだから、みんな笑顔が輝いていました。

 壁いっぱいに貼られた、黄色いのぼり旗。見ると本当にみんなの願いを集めた運動をすすめていることが一目瞭然。それと、さすがだったのは、「つるし雛」が掲げられていたことです。みんな手つくりだそうです。要求や願いを大事にしている新婦人ならではだと、つくづく見入ってしまいました。

 今年は正念場になります。新婦人のみなさんの運動とこころ使いを学んで、私も大いにガンバルゾ。

| | コメント (0)

宣伝カーがいよいよスタート

 宣伝カーが仕上がりました。ご協力いただいた、関東ダンプのみなさんありがとうございました。感謝、感謝。

 というわけで今日の午後、初乗りとなりました。たくさんのみなさんから励ましの声援をいただきました。窓を開けて「加藤サァ~ン」と声をかけてくれる方、「ガンバレ」と大きな声で声援を送ってくれた方。私も思わず力が入ってしまいました。

 サァーこれからこの宣伝カーで、政治を変える風邪を吹かせよう。みなさんの地域で見かけたときのは、ぜひ、手を振って声をかけてください。それが一番の励みになります。よろしくお願いいたします。

| | コメント (0)

ギョ「共産党は来てないよ」

 今日は地域の集まり、3箇所をかけまわりました。それぞれのところでいろんな要求がだされ、選挙や共産党への貴重なご意見もいただきました。

 そんな中で今度の選挙の話になり「もう公明党は3回も来ている」「この前、何とかという自民党の人のチラシを置いていった」など、他の候補の話もいろいろ聞かせていただきました。ある方が「他はいろいろ来ているけど、共産党はお願いしますとまだ来てないよ」と一言。みんなギョッとなりました。

 やっぱり身近な人たちに急いで声をかけなければ大変なことになると、みんなで感じた集会になりました。

| | コメント (0)

介護度が下げられてしまった

 沼南地域の82歳の方を訪問したときのことでした。今月、市から届いた介護認定の判定は、これまでの要介護1から、要支援1に下げられてしまったと怒っていました。「いままで、週2回受けられていた入浴サービスが、今度は週1回になってしなう。これじゃ夏はたまんないですよ。なんでこんなになったのかさっぱりわからない」と嘆いていました。

 聞いてみると、市の職員が来て、手術のあとの経過と現在の生活状態をみて、それだけで、あとは封書が一枚届いただけというのです。その方は、骨密度が低く、自力での入浴は転倒などの危険があり、リフトを使った入浴サービスをうけています。

 外見だけではなく、身体の状況、担当医の話などを総合して判定すべきであり、このままでは、介護度が下げられ、おもうような介護が受けられない方が急増してしまいます。改善させるために国にも県にも、そして柏市に対しても、実態を突きつけ、改善させる大きな運動をすすめよう。

| | コメント (0)

介護保険、お願いします

 柏駅での早朝。定例の宣伝で、「老後の暮らしの安心を」のチラシを配布しました。内容は国民健康保険料の一世帯一万円の引き下げ、医療費の負担軽減、介護保険の負担軽減策と特養ホームの増設などを求める署名つきのものです。

 チラシをうけとった若い女の子が「この写真の人ですか」と掲載されていて私の写真を指差しながら話しかけてきました。「介護保険のことお願いします」と言うのです。その子は江戸川学園福祉専門学校に通って、福祉の分野を学んでいるとのことで、「いま介護保険がドンドン悪くなって、介護を受ける側にとっても、介護する側にとってもひどいものになってきています。ぜひお願いします。私は福祉の仕事につきたいとずっと思ってきたのに、なぜこんなに悪きなっていくんでしょうか。実習なんかをやってみると、もっともっとやらなきゃならないことがあるはずなのにと思います」と話してくれました。

 国も地方も、福祉のこころを取り戻すことが、いまなにより求められていることなのだと、つくづく思いました。

| | コメント (0)

花火も中国製?

 地域の方々の声を聞いて歩いているときに、花火をつくる仕事をしている職人の方にお逢いしました。

 聞いてビックリ。いまは花火も中国製に押されているとのこと。今年、全国の職にさんが腕を競い合ってつくった花火なども、その技術もすぐに中国でもマスターされ、来年には同様の花火が中国製として輸入されるだろうというのです。しかも安い。だから国内の職人さんも、後継者不足もあり、自分で作るより輸入にたよる人たちが増えてきているといいます。なんと中国では山を切り開いたところに造られている花火工場には、2万人も就業し大量生産しているとのことです。

 花火といえば夏の風物であると同時に、「タマヤ~」と、昔からの日本の伝統芸術だと思っていたのに……。

 日本の物づくりの技術を守り、育成し、しかも生計がたてられる政策を国も地方自治体も早急に進めていくことの必要性を痛感させられました。

| | コメント (0)

事務所は桜が満開

 今、加藤事務所は一足先に春が訪れています。花瓶に生けた桜の枝いっぱいに桜が咲いています。

 実は、土建の組合員さんのお宅を訪問をしたときのことでした。庭にあった、いっぱいつぼみを付けた河津桜の木があり、「うちの中なら、すぐに咲くべェ」といって切り取った枝を持たせてくれました。それがいま満開になり事務所に花をそえています。

 河津桜の原木は、伊豆の河津町にあるそうですが、例年の開花時期は1月下旬から、2月初旬といわれており、一足先に開花する桜として有名で、その河津町ではもう桜まつりが始まっているそうです。

 「サクラサク」、この言葉にあやかってガンバロウ。

| | コメント (0)

実は、私は「雨男」なのです

 すでに日曜日の事務所開きのことはお伝えしたのですが、今度もまた大雨でした。一昨年の市長選挙の出陣式も午前中は大雨にみまわれました。たしか10年前の補欠選挙のとき、初めて志位和夫書記局長(当時)の応援をいただいた柏駅東口の演説会も、豪雨ともいうべき雨に襲われました。みんなに「またか」「やっぱり」言われるほどに、私がかかわるおおきな催しの時には、必ずと言っていいほど、雨、雨、雨にたたられます。

 実は雨のたたりは今に始まったわけではなくて、私の小・中学校時代、記憶に残っている遠足、運動会はことごとく雨降りでした。やっぱり生まれついての「雨男」なのかナ…ト・ホ・ホ・ホ~ みなさん、ごめんなさい。

 でも「」明日の天気は変えられないが、政治は変えられる」と、大分昔にいわれたことばを思いだし、気持ちを立て直しているところです。

続きを読む "実は、私は「雨男」なのです"

| | コメント (0)

雨の中、ありがとうございました

 昨日の午前中、あの雨の中でしたが、選挙に向けた事務所開きをおこないました。立っているだけでもびしょぬれになるほどの大雨の中、250人の人たちに集まっていただき、本当にありがとうございました。

 地元の豊四季団地やかやの町からも傘をさして出てきていただきました。さらに県外も含め、遠方からもかけつけてくれたみなさんに、胸が熱くなるものがありました。前市議の野村さん、団地自治会の伊東会長、関東ダンプの田中さん、県議団長の小松さん、たくさんの方から過分なほどの激励の言葉をいただきました。さらに労働争議を解決した、露崎さんはお子さんとともにかけつけてくれて、激励の太鼓を披露してくれました。そして市長選挙でもお世話になった、護憲市民会議の末永議員も激励に駆けつけてくれ、その後も細部にわたるアドバイスもいただき、一つひとつ指摘の正しさにうなずくばかりでした。感謝、感謝です。

 みなさんの期待の大きさを感じるとともに、それに応えるためにも、なにがなんでもがんばりぬかなければと、あらためてこころに刻み込む集会となりました。

| | コメント (0)

「残業ゼロ法案」に若者が怒る

 朝の駅の宣伝のとき、大きな袋をかかえた青年から声をかけられました。「残業代を無しにしようなんて、とんでもない。おかしい」と、ホワイトカラーエグゼンプションへの怒りが飛び出してきました。

 話を聞けば、何度も就職試験に挑戦したが、採用されず、結局、いまは派遣でパート扱いの「工事の警備」をやっているとのこと。日雇い扱いで、この日は、柏駅まで出てきたが、ケイタイに「今日は雨なので仕事は中止」との連絡が入り、あてにしていた日給がもらえないとボヤいていました。

 しかし彼はまじめに政治と向き合っていて「残業代ゼロもおかしいけど、今は働く人たちになんかしてあげようというんじゃなくて、会社の儲けだけが優先されている。こんなおかしなことを直すのが政治なのに、やっぱり今の政治はおかしいとぼくは思います」と言い切りました。私も思わず「その通りです」と答え、「いっしょに力を合わせよう」と、固く手を握り締めました。

| | コメント (0)

ようみてほしい、子どもの医療費無料化

 若いお母さん・お父さんたちの強い願いである「小学校卒業までの子どもの医療費無料化」も県議会の実態をよくみてほしい。

 この間、1999年から、昨年6月まで、県議会に「子どもの医療費無料化の拡充を願う請願」が、合計19回出されています。もちろん日本共産党はすべてに賛成をし、すぐに実施すべきと積極的に討論も行ってきました。しかし、自民・民主・公明は、そのほとんどに反対を表明し、県民の願いを葬り去ってきたのです。

 ところが今度の県議選むけに発表された民主党の「千葉マニフェスト2007」では、「乳幼児医療費助成制度…県全体で就学前までの6歳まで早急に引き上げ、小さなお子様の大切な命をしっかりと守っていきます」と、書かれているではありませんか。それならなぜ県民の請願に反対を続けてきたのか、どう県民に説明するのかと、民主党に問いたい。

 ホームページは誰でもアクセスできます。でも県議会での態度は傍聴に行かない限り、ほとんど県民に知らされることはありません。「県民の知らない議会では県民の願いに背をむけ、選挙向けにはいいことを言う」、もうこんなことはやめてほしい。こんなことがいつまでも通用するはずはない。

 県議会では、民主党は「オール与党」となって、自民党や公明党と歩調をあわせているんですから、やっぱり共産党の議席を増やさなければ。

| | コメント (0)

医療費無料化はみんなの願い

 先日の日曜日のポカポカ陽気の午後のこと。柏西口公園は小さな子どもたちを遊ばせている若いお母さん・お父さんたちでいっぱいでした。そこでさっそく、地域の方たちと「小学校卒業までの医療費無料化の署名」をもって、若い人たちの中に入っていきました。どこでも話を聞いてくれ会話になりました。

「エッ、小学校卒業まで?できたら助かるわ」

「うちの子はいま2歳なんですけど、この頃よく病気をするんです。一回200円といっても、しょっちゅう病気をしていろんな科にかかれば、お金はバカにならないんですよ」

「友達が言っていたけど、東京では区によっては、中学校卒業まで無料のところもあるんですって。柏や千葉は遅れていますよネ。どうしていっしょじゃないのかしら」

「小学校卒業まで無料になるのはいいんだけど、その分税金が高くなるんじゃ困りますよネ。柏市もお金がないっていうから、税金が上がらないのならやってほしいけど」……などなど

 話はドンドンはずみました。ことは「わが子のこと」、でも関心の高さにはビックリしました。さらに、いまの子育て真っ最中の若い、お母さん・お父さんたちは、けっして政治に無関心ではないんだということも痛感しました。ただ、どうやったら願いを実現できるのか、税金の使い方をどう変えればいいのか、私たちが訴えていることがまだまだ浸透していない、これも現実の問題としてつきつけられた一日となりました。

| | コメント (0)

今朝もチョコレート、いただきました

 昨日に続いて、今朝の駅頭宣伝でも、通勤途中の女性の方から「これ、チョコレート」と言って、小さな包みを渡してくれ、「食べてがんばってネ」と背中をたたかれました。なんか胸が熱くなって「おはようございます。いってらっしゃい加藤英雄です」と、おもわず大きな声で叫んでいました。

 家では、朝起きるとテーブルに、娘の手作りの「チョコレートケーキ」が置いてあり、バレンタインカードが添えられていました。カードには「今度が私の初めての選挙になります。応援しています、がんばって」と記されていました。ケーキをつまみながら、なんとなく、デレ~っと顔がほころんでしまいました。

| | コメント (0)

みんな見ていてくれる朝の宣伝

 先日、沼南地域を訪問していたときのこと、続けざまに二人の方から、「駅でいつもやっているのは知っていますよ」「寒いのに毎週、大変だナァと思っていたんです」と、毎日やっている朝の宣伝への声がよせられました。

 寒い中での朝の宣伝は、みんなポケットに手を入れ、下をむいて急ぎ足で駅に向かう姿だけが目に焼きついて「誰も見ていかないし、聞いてくれているのかナァ」と、ときどき不安に思うこともありました。でも、この日は、「つらいときもあったけれど、朝の宣伝を続けていてよかった。みんな見ていってくれているし、関心もよせてくれているんだ」と思いました。もっと元気に、もっと目立つようにさらにガンバロー。

| | コメント (0)

一日早い、バレンタイン

 今朝の柏東口の駅頭宣伝のことでした。近づいてきた女性の方から「チョコレートです」と言って、小さな包みを手渡されました。バレンタインデーは明日、14日なのに、一日早くチョコレートをいただきました。柏東口での朝の宣伝は、定例で火曜日に行ってきました。明日、バレンタインデーは南口です。だから今日、手渡してくれたのだと思いました。

 私はチョコレートを受け取って一瞬、戸惑いましたが、「ありがとうございます。元気にがんばります」と応えました。朝の一時間、いつもにもまして元気いっぱいがんばることができました。うれしい一日の出発となりました。

| | コメント (0)

暖冬。喜んでいるのは私だけ?

 最近、一月の平均気温の報道があり、昨年と比べても「暖冬」の傾向にあるとのことでした。私にとってはうれしい限りであり、大歓迎です。なぜなら、毎日の早朝宣伝が以前と比べて、ほんとうにやりやすいからです。いつものこの時期は、いわゆる「懐炉」を何枚も貼って、足の裏にも貼って、それでもつらい宣伝になるのに、今年は例年と比べてもやりやすくて本当に助かっています。

 でもそうとばかりはいっていられない。榛名湖の氷上わかさぎ釣りが中止になり、スキー場も売り上げがた落ちだと報道され、野菜は成長が早く、市場にダブつき、3月頃は品不足になるともいわれていいるなどなど……経済に与える影響は計り知れないとも言われています。喜んでばかりはいられません。

 やっぱり温暖化のせいなのだろう。クールビズ、ウォームビズなどの対応がされてきていますが、CO2削減へ地球的規模でのとりくみを本格的に進めなければならないときにきていると痛感させられるこのごろです。

| | コメント (0)

「事務所費問題」って、なに?

 家でテレビを見ていた高校生の息子が、「お父さん、『事務所費問題』って言ってるけど、あれって何なの」と聞いてきました。                     「政治家が政治活動をするのに献金をしてもらったり、カンパしてもらった                    り、お金を集めるでしょ。そのお金はお給料ではないから、集めた分のお金をどう使ったのか、一年ごとに政治資金収支報告書というのを選挙管理委員会に出すんだよ。その報告書の中に事務所費という項目があるんだけど、家賃がタダの国会議員会館に事務所があるのに、何千万円もかかったように報告してあるので、おかしいと問題になっているんだよ」                   息子 「でも、きちんとやってる、問題はないって言ってるヨ」             「でも家賃がゼロなのに、なんでそんなに事務所費がかかるのか、これは誰が見たっておかしいだろ。おかしいと思われてんだから、問題ないというなら全部、テレビや新聞できちんと見せればいいんじゃないかって、みんな怒っているんだよ」                                           息子 「そうだよネ、なんか言えないことでもあるんじゃないの。絶対そうだよ、」 「領収書を出すことには決められていないけど、何に使ったかの帳簿や、領収書は残しておくことになっているんだから、それを見せればすむことなのにネ」                                              息子 「でも税金ではないんでしょ」                            「でも、毎年、300億円を超す政党助成金というお金をもらっているだろ。あれは税金だから、そのお金も含めた活動報告書なんだよね」           息子 「だったら中身をみんなに見せることが当たり前なんジャン。やっぱりおかしいよ。なにかいえないことに使っているから、見せられないんだよ、きっと。」

 若い世代の目から見ても、いまの「政治とカネ」をめぐる疑惑は、うさんくさく映っているようです。                             

| | コメント (0)

風邪でダウン、情けない~

 風邪をひいてとうとう寝込んでしまいました。うがいと手洗いに心がけていたんですが、うかつにもやられてしまいました。ちょっと寝てればなどと軽く見ていたのですが、寝れば寝るほど体がドォーッと重くなってくるんです。初めての体験でした。もうあきらめて休むことにしました。この時期、寝ていることだけで情けなくなる思いに駆られましたが、どうにもならずにあきらめたしだいです。

 やっと今日、行動を開始することができました。北風の寒い中でしたが、地域に出てみなさんの声を聞くと、やっぱり元気になります。「駅でよくやってますよネ」「駅はいつも見てますよ」といってくれる現役世代の方、「小学校卒業するまで医療費が無料になると助かります」と期待をよせてくれる若いお母さん。みんなに励まされながら、風邪をふきとばして、ラストスパート、ガンバルゾ。

| | コメント (0)

好評です。12歳までの医療費無料化

 沼南地域への署名・宣伝を行ったときのことでした。持っていった署名は「小学校卒業まで、子どもの医療費無料化を」求めるものでした。沼南地域の新興住宅街で、比較的若い層が多く、ほとんどが子育て世代という地域でした。宣伝の途中、日差しも暖かい中、公園で子どもを遊ばせていた、7~8人の若いお母さんたちを見かけたので、さっそく署名用紙を持っていって話しかけてみました。「エー、小学校卒業まで医療費が無料?、これできたらいいな」「こうなったら本当に助かります」「ぜひ、やってほしい」「小さい子はよくお医者さんにかかるんですヨ」「早くやってほしい。子どもはすぐに大きくなっちゃうんだから」など…。待ってましたとばかりに大歓迎されました。