後期高齢者医療制度は直ちに廃止せよ

自民党、公明党がガソリンの「暫定税率」の復活を強行し、五月から大幅値上げ、増税が押しつけられました。

 数の力の暴挙である「再議決」という手法が連発されているのはどうみてもおかしい?

 そもそも憲法五十九条では「法律案は…両議院(衆議院・参議院)で可決したとき法律となる」と明記されており、これが憲法の大原則のはずです。ですから「再議決」というのはあくまでも例外規定なのです。七割の国民が反対していた声を無視して、禁じ手ともいうべき、数の力を振りかざして国民に大増税を押し付けるなど言語道断です。こんな手法が頻繁にまかり通ったら、憲法も民主主義も踏みにじるやりたい放題の政治になってしまうではありませんか。

 こんな暴走にストップをかけられるのは、国民の声と運動以外にありません。「くらしを守れ」「国民の声を聞け」という運動を草の根から広げていこうではありませんか。

 

日本共産党が八日、発表した「高齢者差別の医療制度は廃止しかない―撤廃の一点での国民的共同をよびかけます」の前文部分を掲載します。

 「こんな保険料をとられたら、とても生きていけない」「長生きは罪なのですか」――福田・自公政権が4月実施を強行した後期高齢者医療制度に、日本列島を揺るがす怒りがわき起こっています。

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イージス艦衝突事故軍事最優先をおおもとから切りかえよう

房総の海でおこった自衛隊のイージス艦と漁船の衝突事故。千葉の漁業を担っていく、二十三歳の青年と、父親を巻き込んだ、あってはならない事故が起こってしまいました。

 私は事故の翌日、志位委員長とともに、勝浦市の漁協を訪問し、直接お話を伺いました。

 安全注意義務も、衝突回避義務をも怠った、イージス艦側に、責任があることが、すでに明らかです。そして防衛省からは「漁船が避けてくれるものと思っていた」という発言まで飛び出してきました。結局、「そこのけ、そこのけ、イージス様のお通りだい」とばかりに、国民の命も、海のルールをも無視した軍事最優先の体質が浮き彫りになってきました。

海は自衛隊だけのものではありません。

日本共産党とごいっしょに力を合わせ、軍事最優先の防衛省・自衛隊の体質をおおもとから切りかえ、みんなが安心して漁業ができる、安全な房総の海を取り戻そうではありませんか。私も全力をつくします。http://www.jcp.or.jp/akahata/week/index.html

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柏にひとりは日本共産党の県議が必要

このたびブロゴを開設しました。以前もありましたが、今回は新たな気持ちで開設となりました。こちらのリンクも参考にしてください。

http://homepage3.nifty.com/jcp-tokatsu/katouhideo/

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