2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

2009年8月 8日 (土)

サァ総選挙、「比例は共産党」を広げぬこう

Gaitouenzetu20090805_2s サァ総選挙です。今度の選挙は昭和三〇年から続いている自民党政治に審判を下し、自公政権を退場させる選挙です。自公政権を終わりにする選挙にするため、日本共産党はみなさんと力をあわせ全力をつくします。

政権が変わっても、政治が悪くなっては困ります。だから日本共産党は、新しい政権のもとで、みなさんの願いや要求であれば、たとえ自民党でも、民主党でも一致点で手を結び、実現するまでとことんガンバリぬきます。一方、消費税の増税や憲法を変えるなど、悪い政治に対しては、これまでのようにみなさんと一緒に体を張って立ち向かっていきます。企業献金をもらわない唯一の党として、これからも大企業と正面から対峙していきます。

 この日本共産党の力がどこまで大きく広がるのか、ここに政治を前に進める『カギ』があります。私も候補者として力の限りたたかいぬきます。「比例は日本共産党」を広げに広げ躍進の大波をおこしましょう。

2009年5月 5日 (火)

日本共産党の躍進で民主的政権への一歩を

「友人の『困ったときは共産党に』という言葉を思い出し電話をしました」。
いま、生活苦や雇用問題などで、日本共産党へ持ち込まれる深刻な相談が急激に増えてきています。
目の前の困っている人たちの救済のために全力で立ち向かう、これは日本共産党を創ったときから、八十七年間、私たちが引き継いでいる立党の精神なのです。
いま、みなさん、何があっても政権交代しか言えないのが民主党です。小沢代表の西松献金疑惑の時だって、国民にはまともな説明もしないで、ただただ声高に叫んだのは政権交代だけでした。政権交代というなら、国民のくらしに寄り添って、みなさんと力あわせて政治を変える日本共産党が大きく伸びてこそ、国民が主人公の政治へむかう、政権交代の一歩になるんじゃないでしょうか。

総選挙は目前です。日本共産党の議席の前進は、国民への責任でもあります。私も候補者としてラストスパート、全力でがんばりぬきます。

2009年3月 2日 (月)

一人で悩まないで日本共産党とともに

 これは3月発行の後援会ニュース用に作成しました。

三月、年度末を迎え「派遣切り、期間工切り」の嵐が深刻になっています。
 この間、柏市議団とともに毎週土曜日の夕方、柏駅東口で「お仕事・くらしのなんでも相談」を続けていますが、派遣切りが本当に身近なところまで及んできているのを実感しています。先日、相談にのった二人はいずれも登録型派遣でした。携帯電話で呼び出される日雇いの仕事をしていましたが、一月以降サッパリ。生活もままならず、生きるか死ぬかの瀬戸際まで追い込まれ、日本共産党に救いを求めてきたのです。景気が悪くなったらモノのように使い捨てる、大企業の派遣切りに腹の底から怒りがこみ上げてきました。
 私たちは、目の前で窮地に追い込まれている人たちの救済に全力をあげるとともに、その根っこにある政治を大元から変えるためにがんばりぬきます。今度の総選挙、日本共産党を伸ばして、大企業にモノが言える政治に切りかえようじゃありませんか。

2009年2月23日 (月)

大企業にモノが言える知事を誕生させよう

年度末が近づき、派遣切りの嵐がさらに激しくなってきています。
 理不尽な派遣切りは千葉県内でも。茂原市にある日立系の大企業・IPSの企業誘致に、地域経済の活性化を理由に、県と茂原市は、あわせて90億円もの補助金を差し出しました。そのIPSが昨年の9月、10月に165人もの「非正規切り」を行っているのです。
 非正規・165人分の年収は4億円余。ですから税金から受け取った補助金の4%程度をまわせば、雇用とくらしを守ることができるのです。なのに今の知事はダンマリを決め込んだままです。八田英之さんを押し上げ、この千葉県で大企業に堂々とモノが言える知事を誕生させようではありませんか。
 先月、山形県の知事選挙で、共産党などが推薦した候補が現職知事を破り、「山形ショック」と報道されました。私たちの一票で政治は変えられるのです。今度は千葉県で政治を変えるうねりを起こそうじゃありませんか

2009年1月24日 (土)

2009年は国民総反撃と政治の中身を変える年に

これは新年の加藤英雄のメッセージとして出されたものを転載しています。

09_1_2senden1

新年おめでとうございます。いよいよ総選挙の年を迎えました。

 昨年は、四月にスタートした後期高齢者医療制度に対し、高齢者を中心に、廃止・見直しを求める怒りの声が全国に広がりました。年末は、派遣切りの嵐に対し、若者たちが次々に立ち上がり、反撃ののろしをあげています。今年はこの動きをさらに広げ、政治を変える国民総反撃の年にしようではありませんか。

 大量解雇・リストラを撤回させるたたかいで日本共産党は、志位委員長を先頭に、直接大企業への申し入れを行いました。いま問われているのは、大企業にものが言える政党か、大企業の言いなりになる政党かということです。八十六年の歴史に裏打ちされた日本共産党だから、国民の立場に立って正面から大企業とも対峙することができるのです。まさに日本共産党の真骨頂を発揮するときです。いまこそ、胸を張って日本共産党の姿を知らせ、総選挙で必ず躍進を勝ち取りましょう。

2009年1月 4日 (日)

年越し派遣村へボランティア活動に行きました

1月3日、日比谷公園で行なわれている年越し派遣村へ、日本共産党東葛地区委員会の地区委員長、柏市議の渡部、武藤両市議と後援会員の4名で米1俵を届けて、ボランティア活動も行ってきました。急激に雇用情勢が悪化し、派遣切りなどが進んでいるのを実感した。大企業の責任が大きいし、もとをただせば政治災害であり、政治を大本から変える流れを作らなければならないと痛感しました。2009010312160000_2

2008年12月 6日 (土)

救済すべきは庶民と中小企業だ

 この師走、景気悪化を口実にした、リストラの危険が進行しつつあります。来年三月までに、派遣や期間工など3万人以上が解雇される「使い捨て」が現実化しています。また、三大メガバンク・銀行の貸し渋り・貸しはがしが半年間で2兆円にも達しています。  

 いま政治に求められているのは、金融危機のツケを国民に押し付けない、リストラを許さない断固たる態度で臨むことです。なのに政府は、相も変わらず銀行に税金を投入し、大企業のさらなる減税をやろうというのです。  

 労働総研の試算では ①派遣とパートの正社員化②サービス残業の根絶③週休二日と有給休暇完全取得をおこなえば、635万人の正規雇用を生み出せるとしています。そうすればパートで240万円、派遣で110万円も年収が増え、家計消費も拡大します。これこそ、いま求められている経済対策ではないでしょうか。「雇用と家計応援へ転換を」という声を広げていこうではありませんか

2008年6月16日 (月)

後期高齢者医療制度は直ちに廃止せよ

自民党、公明党がガソリンの「暫定税率」の復活を強行し、五月から大幅値上げ、増税が押しつけられました。

 数の力の暴挙である「再議決」という手法が連発されているのはどうみてもおかしい?

 そもそも憲法五十九条では「法律案は…両議院(衆議院・参議院)で可決したとき法律となる」と明記されており、これが憲法の大原則のはずです。ですから「再議決」というのはあくまでも例外規定なのです。七割の国民が反対していた声を無視して、禁じ手ともいうべき、数の力を振りかざして国民に大増税を押し付けるなど言語道断です。こんな手法が頻繁にまかり通ったら、憲法も民主主義も踏みにじるやりたい放題の政治になってしまうではありませんか。

 こんな暴走にストップをかけられるのは、国民の声と運動以外にありません。「くらしを守れ」「国民の声を聞け」という運動を草の根から広げていこうではありませんか。

 

日本共産党が八日、発表した「高齢者差別の医療制度は廃止しかない―撤廃の一点での国民的共同をよびかけます」の前文部分を掲載します。

 「こんな保険料をとられたら、とても生きていけない」「長生きは罪なのですか」――福田・自公政権が4月実施を強行した後期高齢者医療制度に、日本列島を揺るがす怒りがわき起こっています。

2008年3月 2日 (日)

イージス艦衝突事故軍事最優先をおおもとから切りかえよう

房総の海でおこった自衛隊のイージス艦と漁船の衝突事故。千葉の漁業を担っていく、二十三歳の青年と、父親を巻き込んだ、あってはならない事故が起こってしまいました。

 私は事故の翌日、志位委員長とともに、勝浦市の漁協を訪問し、直接お話を伺いました。

 安全注意義務も、衝突回避義務をも怠った、イージス艦側に、責任があることが、すでに明らかです。そして防衛省からは「漁船が避けてくれるものと思っていた」という発言まで飛び出してきました。結局、「そこのけ、そこのけ、イージス様のお通りだい」とばかりに、国民の命も、海のルールをも無視した軍事最優先の体質が浮き彫りになってきました。

海は自衛隊だけのものではありません。

日本共産党とごいっしょに力を合わせ、軍事最優先の防衛省・自衛隊の体質をおおもとから切りかえ、みんなが安心して漁業ができる、安全な房総の海を取り戻そうではありませんか。私も全力をつくします。http://www.jcp.or.jp/akahata/week/index.html

2006年11月26日 (日)

柏にひとりは日本共産党の県議が必要

このたびブロゴを開設しました。以前もありましたが、今回は新たな気持ちで開設となりました。こちらのリンクも参考にしてください。

http://homepage3.nifty.com/jcp-tokatsu/katouhideo/